[English]
[2015/6/8 更新]
★『太陽の少年』に関連する映画たちがいくつかYouTubeで見られます(2015/6/10)
"Michelle Chen"さんが2008年の夏、北京に滞在しミーランのアパートで撮った写真等による動画: https://youtu.be/5LCyHsiK_Zk
ベネチアでの回顧上映関係のニュース映像: https://youtu.be/kRFWO_jUAgA
20周年記念デジタル修復版上映時の姜文の舞台挨拶: https://youtu.be/kMqEYQfT8ys
謝晋監督版「紅色娘子軍」(一部): (1) (2)
バレエ版「紅色娘子軍」: Part 1 Part 2 (Part2の12:10頃からをご覧下さい)
「1918年のレーニン」:https://youtu.be/yamhWjJQxtM (『太陽の少年』で出てくるのは 55:13〜55:35、1:01:20〜1:02:20、1:43:50〜あたりです。)
羅馬大戰(Kampf um Roma) : 予告編(カラー): https://youtu.be/VfLj3rpM4pM 本編(モノクロ): https://youtu.be/EcGIOV0KZUs
★2002年の旅日記の画像ページを作り替えました。(2015/6/8)
8/20 8/21 8/22 8/23 8/24 8/25
★『太陽の少年』がYouTubeに投稿されています(2015/6/8)
https://youtu.be/IpXAS7F57mM
★『遠飛的大雁』のサウンドトラックもありました☆(2015/6/8)
http://www.tudou.com/programs/view/6L1r7xMObr4/
★『遠飛的大雁』を最後に歌っておられる澤娜卓瑪さんの映像がありました☆(2011/11/4)
http://www.tudou.com/programs/view/pyW11Pm4D-Q/
★このページを読んで下さったnatukiさんという方が、ブログに色々情報を書き込んで下さいました! 感謝です!(2010/1/10) ★中国で「太陽少年:《陽光燦爛的日子》読解」という本が出版されています。 現在注文中です。(2007/4/16)
[5/1に届きました!]
★夏雨の出演する2作品が「中国☆上海映画祭」で上映されます (『自娯自楽』2006年12月17日、19日、21日、 『上海ルンバ』2006年12月19日、20日、21日)。 詳細は公式サイトをご覧下さい。 (2006/12/5)
★古いリンクを削除しました。(2006/12/5)
夏雨くんのBLOGにリンクしました。 (2006/1/27)
★8月に『太陽の少年』のメイキング本「誕生」が新しくなって再刊されたそうです。 中国書籍販売店で購入可能と思われます。 ぼくは今書虫に注文中です。 (2005/10/13)
★東京国際映画祭で上映された『独り、待っている』が評判よかったようです。 (2004/11/7)
★リンクを増やしました。
しばらく品切れだった『太陽の少年』のDVDが期間限定で販売中(2004/2/26〜8/31)。 価格は税込み2980円(スマイルプライス第3弾)。(2004/05/05)
★ちょうど7年前のGW、次男と観た『太陽の少年』にすっかりはまってしまいましたが、 その次男(今はもう高校3年生!)の学校のクラブの仲間のお姉さんがなんと、 『太陽の少年』ファンだと判明しました。家族にも観るように勧めているとのこと。 宣伝、ご苦労様です。「陽光燦爛倶楽部」の名誉会員認定です(嘘、そんなものは ありません)。
切れているリンクを一部外しました。 (2004/05/03)
★夏雨君が金鶏賞・主演男優賞を獲得しました。(2003/11/08)-- 一番下をご覧ください!
★ついに北京に行ってきました。旅日記をこちらに 載せました。(2002/08/31)

太陽の少年


この映画は観る者を幸福にしてくれる。より正確に言えば、観客の 幸福な記憶に訴えかけるものがあると思う。私は観ていて何度も目の奥に 涙がにじむのを感じた。夏の青い、青い空、降り注ぐ輝かしい光り、なつかしい 友達の笑顔、自転車で駆け抜けた野原…。おそらく誰もが心の底に持っている “光り輝く日々”の記憶がゆっくりと呼び醒まされて、詩情豊かな映像となって 目の前のスクリーンに広がってゆく。

(藤岡 奈津子『北京だより「陽光燦爛的日子」北京で公開!』, シネマジャーナル34号, Oct 1995)


... emotionally rolling and visually orgasmic ...

("The best cinema of 1995", TIME, December 25,1995 -- January 1, 1996)



(原題:陽光燦爛的日子、英語題:In the Heat of the Sun)
[「太陽の少年」FAQ集--「太陽の少年」の謎にチャレンジ?!]
[pamphlet cover]
[西洋鏡--夏雨くんの写真掲載(11/02/2000、渋谷にて撮影)]

1970年代の北京を舞台にした青春映画です。16歳の少年(シャオチュン)の 年上の女性ミーラン(これを演じる女優さんがとてもかわいい)への 片想いを描いています。思春期の男の子の頭の中は半分病気みたいなものですが、 その頃のせつない思いを味わいたい人に、 おすすめです。ラストの、とびこみ台の上に立つところなど ほんとにたまらないですね。今まで観た映画の中で一番好きです。この 映画さえあれば、他のは観なくても我慢できる気がします。


夏雨くん自筆サインつきDVDジャケットとVCDジャケット
VCDはぼくのではありません。

キネマ旬報1997年度外国映画ベスト10第2位。 ただし、ベスト1に推した人の数は5名(石子順、きさらぎ尚、今野雄二、 高橋聰、森卓也)で、1位です。次は「シャイン」、「ブエノスアイレス」、 「奇跡の海」、「エビータ」、「SHOAH」がおのおの3名でした。
MOVIE Watchでは1997年作品賞第3位でした。 19人の選者の中でこれをベスト10にいれたのは 中 孝次郎 (10位)、 菊池 朋子 (5位)、 長谷川 未来(7位)、 松村 清志(2位)、 竹本 穣(4位)、 巴 りよた(2位)、 唯 よーじゅ(5位)の7名でした。

途中で使われている「カヴァレリア・ルスティカーナ」の中の曲も 映画にマッチしていて素晴らしいです。前奏曲が米蘭(ミーラン)のテーマ曲 として使われ、間奏曲が悶々とする小軍(シャオチュン)のテーマ曲です。 (「中國銀幕」誌1998年1月号に 「オペラ《カヴァレリア・ルスティカーナ》と映画」 という記事があります。)

また、最後のクレジットがでるところでかかる歌がなんとも不思議な発声法で、 圧倒されてしまいました。「遠飛的大雁」というチベットの歌なのだそうです。 この曲は一番最初のモノローグ「北京の変化は〜」の背後でかかったり、 最初の少女たちの躍るシーンで使われたりしています。 この女性歌手(澤娜卓瑪?)のCDが欲しいのですが、 見つかりません。
先日みた「チベットの紅い谷」の独唱は 宗庸卓瑪という人でしたし、Nomad というグループのアルバム「天唱」 で歌っているのは益西卓瑪という人です。なんか皆「**卓瑪」ですね。 (1997/12/12 追加) 「チャイニーズ・ボックス」という映画の予告篇を 見ました。メイン・テーマらしき歌がチベット風でしたので、サントラの CDを調べてみました。DADAWA(朱哲琴) という人の歌だと 判ったので、DADAWA のCDを2枚(「Sister Drum」 「Voices from the Sky」)を買いました。チベット風ですが チベットの人たちではありませんでした。解説によると「卓瑪」というのは 「仙女・妖精」という意味だそうです。それにしても、「太陽の少年」で 歌っている歌手のCDにはなかなかめぐりあえません。
平成9年7月11日(金)は渋谷でのレイトショー最後の夜でした。当然、 いってきました。客席はほぼうまりました。やはり、最後にもう一度見に来た人が 多かったのでしょう。

ビデオが発売されていました(BMGジャパン、16800円)が、 すでに絶版のようです。廉価版がどこかからでないでしょうか。 LDのほうも絶版のようです。 (ビデオ等でご覧になるときは是非、音声をステレオ装置などで 大音量で出力してみて下さい。)ぼくはビデオテープが痛むといやなので、 音声だけMDに落して、普段はそちらを聴くだけにしています。
[2000年3月] DVDが出ています。たとえば ここで検索してみて下さい。 で、当然購入してみましたが(定価4700円)、なんで音声がモノラルなの?! とても残念です。それにケースに印刷された英語の題が 「In The Heart Of The Sun」になっていました。 ともかく、これで我が家には購入したビデオ、 NHKで放映されたものを録画したビデオ、 そして DVD と3つの「太陽の少年」が確保できました。 安心して何度も観ることができます。 もし、例えば火事になったら全滅ですので、実家にでもひとつあずけておいたほうがいいのでしょうか…。

この映画に出演した夏雨・寧静、監督の姜文、プロデュースの 劉暁慶らの歌声のはいった「映像人間 愛在百年 VISION (ROD-5073)」というCDの 出ているのをシネマジャーナルの方に教えていただきました。 早速新宿で購入しました。1曲目が夏雨の「陽光燦爛的日子」です。 映画とは直接関係がないようです。

「メイキング・オブ・太陽の少年」とでもいうべき本が出版されました。
  著 者:姜文 等
  書 名:(一部電影的)誕生
  出版社:華芸出版社(北京)
  発行日:97年10月第一版
  ISBN :7-80039-815-3/I・498
500ページ強の厚さがあります。カラー・グラビア写真、白黒写真も 数多くはいっています。主な内容は次のようなものです: ぼくが購入したのは池袋の『華文』という中国人向けのレンタル・ビデオ屋です。 日本語も通じます。Tel/Faxは03-3590-3571で、池袋駅北口から歩いて数分のところ にあります。

神保町の東方書店でも1冊みかけました。(1998/11/25)

1999年12月22日深夜、 NHKで「太陽の少年」が放映されました。 9月か10月にも放送が予定されていましたが、 台風のせいで放送が中止になってしまいました。 今回は台風だけはまさか来ないだろうけど、大地震とかこなければいいけど…… と思っていたら、この前の日の「べにおしろい」が、 ニュースの時間が5分ずれたせいで、録画に失敗してしまいました。 余裕をもって録画時間を設定しておけばよかったのに…。 残念。 「太陽の少年」は、ばっちり録画できましたから、万一、買ったビデオが だめになっても大丈夫です。ただ、安物のビデオ装置のせいなのか、 設定が悪いのか、あまりよく録画できていませんでした (暗い場面で、なにがうつっているかよくわからない)。
今回の放映の日本語字幕は映画やビデオのときとは違う人によるものでした。 ああ、なるほど、と思うせりふもありましたし、なんかへんだな、 と思うところもありました。一応毎日中国語の勉強をしてるんですが、 上で紹介した「誕生」の中の台本を読みこなすところまではなかなか いきません。
放映の影響だと思いますが、昨日は「太陽の少年」で検索して、 このページに来られた方がずいぶんありました[ウレシイ!]。 最近あまり新しい情報はないです。 なにかありましたら、ぜひ教えて下さい。 (1999/12/24)

「太陽の少年」ファンの方から、メールをいただきました。 その方のはまり方はぼく以上で、プレーヤーもないのにレーザーディスク版も 買われたようですし、VCD もお持ちだと言うことです。 関連映画として、バレエ版「紅色娘子軍」のビデオまで持っておられるというすごい方です。 「こんなレアもの、持ってるよ」「どこどこに、こんなもの売ってるよ」 などのようなメールを待っています。よろしく。 「1918年のレーニン」も見てみたいですね(中国語版で)。 (2000/07/10)

上で紹介した「太陽の少年」ファンの honey-hさんが 「太陽の少年」掲示板「In the Heat of the Sun」を開設されました! 「太陽の少年」に限らずアジア映画全般を扱うそうです。 どんどん書き込みましょう! (2000/08/15)
上のリンクは今切れているようですね。残念。リンクをはずしました。(2001/06/26)

2000/07/29、 現代中国映画上映会でドラマ版の「紅色娘子軍」を見ました。 主人公は眉毛の濃い凛々しい女性で、なかなかよかったです。 政治的なことを無視して、恋愛映画として見れば、誰でも楽しめる映画だと思いました。 今日、同僚に聞いたんですが(彼は昔何度もこれを見たそうです)、 この主人公のモデルになった女性は、後に、娘子軍が分解してしまったあと、 金持ちの地主さんと結婚した(それも正妻ではない)んだそうです。 本当でしょうか……。 ついでに会場でバレエ版のビデオを購入し、帰宅後、見ました。 ストーリーがわかっているのでよく理解できました。 まあ、バレエですのでせりふなしなんですが……。 「太陽の少年」で使われている部分もばっちり見ることができました。 最初から65分ぐらいのところです。 「レーニン」のほうは今のところ情報がありません。 (2000/07/31)

ライバルに負けたくなくてついにレーザーディスクも購入してしまいました。 プレーヤーを持っていないので、ジャケットを眺めて楽しんでいます。 ぼくはVCDを一枚も持っていないのでまだまだ追いつけません……。 (2000/09/12)

「太陽の少年」情報に関してすごくお世話になっている シネマジャーナルを支援するページを作り始めました。 とりあえず、 ここに間借りさせています。 徐々に充実させて、将来は独立させたいと思っています。 (2000/09/12)→もう、ありません。

シネマジャーナルの公式ページができました http://www.cinemajournal.net/ (2001/02/06)

9月30日の夜、現中映の会場で香港版のVCDを購入しました。 繁体字と英語の字幕がついています。 日本語字幕版で字幕のない部分(子供たちの歌の歌詞など)にも 字幕がついていたりして、とても役立ちそうです。 ハードディスクに入れようかなと思っています。 ざっと観てみましたが、日本で上映されたものと同じようです。 (2000/10/03)

主演の夏雨くんのお父上である天涯白雲秦生さんが1998年8月に 東京で個展を開かれた際に発行された画集を、 「ふぁん北京ふぁん」 というサイトを運営しておられるキョウコさんから 譲っていただきました(ありがとうございました!!!)。 中には、夏雨くんの描いたお父上の絵や、親子で撮った写真も載っています! (2001/06/26)


表紙

夏雨くんの絵

お父さんと

おじいさん・妹さん(?)と


すっかり書き忘れていたんですが、5月の末、 Minさんに、『太陽の少年』 のちらしを譲っていただきました。ぼくは、まったく偶然この映画を観たので、 ちらしを入手していなかったんです。とても手に入らないだろうとあきらめて いたので、すごく喜んでいます。すごく不思議な話なんですが、このちらしのことと、 上の画集のことは、京都に出張にいったおり、アンティークショップで古い ビリケン像を触って、ビリケンの絵ハガキを買ってから、一週間以内に話が 飛び込んできたんです(実際に入手したのは少し時間がかかりましたが)。 こういう好運をgetしたい人はぼくの ビリケン・リンク集からポスト・カードのお店へ たどってみて下さい。 (2001/06/28)

亞細亞とキネマと旅烏のOKA Mamiko さんが、「太陽の少年」の ロケ地情報を作成しておられます。詳しいアドレス、写真などが載っており、 とても素晴らしいです。 北京に行かれる方は、ここのデータをいろいろメモしていきましょう。 (2001/07/25)

ぼくが「太陽の少年」を観たのはほんの偶然です。1997年の5月の連休中、 唐組という劇団の芝居が新宿の花園神社で上演(7:00pm〜)されるので、 1:00pmに整理券を貰って、夕方までどうやって時間をつぶそうか、と一緒にいた次男 (当時小学生)と色々映画館をまわってみました。次男は「名探偵コナン」のアニメを 希望していたのですが、ものすごい列ができていて、係員がマイクで「このあたりに 並んでおられる方は、次の回、立ち見でもご覧になれません!」とアナウンスしています。 こりゃだめだ……というので、いろいろ観ていたら、「少年」という文字のある題の映画が ちょうど10分ぐらいで始まるところで、しかも「座ってご覧になれます」と出ているでは ありませんか。「少年」ということばが入っているくらいですから、子供でもわかる 映画に違いありません。次男に「これでいいか?」と聞いたら「いいよ」ということでしたので、 その映画(これが「太陽の少年」)に決めて、切符を買い中に入りました。 端の方ですが並んで席もとれました。子供ができてから、子ども用の映画しか 観ておらず、久しぶりの一般映画でした。何の知識も期待もなく観た映画でした。 それがきっかけでこんなに映画にはまるとは……。 (2001/07/25)

『太陽の少年』が公開されて10年。 それを記念して、この8月、メイキング本「誕生/一部電影的誕生」 が新しくなって再刊されました。日本でも購入できます。 例えば中国書籍ネット書店「書虫」 の「新書写真」のページをご覧下さい。または直接 こちら をクリック。
なお、このメイキング本についての情報はブログ・ 鞦韆院落の2005-8-25の記事で知りました。
(2005/10/13)

新版を眺めてみました。まず気づくのは判型がやや大きくなっていること。 台本は、以前は横倒しで組んでありましたが、横幅が長くなったおかげで、 今回は普通に組んであり、読みやすいです(もし読めたら……)。 写真はかなり入れ替わっています。 以前白黒で掲載されていたものがカラーになっていたりします (チャン・ウェンリーさんの写真が載っていたのに今回初めて気づきました)。 また各種ポスターも掲載されています。日本版や英語版のポスターも載っていました。 記事はほとんど完全に前のものと同一です(タオ・ホンさんのエッセイのタイトルが 一文字だけ変わっていました)。 残念なのは、原作の「動物凶猛」が載っていないことと、絵コンテが、「コピー」の 印刷に変わっていることのふたつ。 (2005/10/29)

「CHAi」という雑誌の2004年9月号に、 「太陽の少年」ロケ地マップなどが 掲載されていることを今頃になって知りました。いまはもう、売り切れていますね。 古本屋で探すしかなさそうです。 (2007/04/18)

「太陽少年:《陽光燦爛的日子》読解」 (北京世紀文景文化伝播有限公司・ISBN 978-7-208-06604-5) という本が中国で出版されています。 先日やっと入手しました。書虫で購入しました。 著者は北京電影学院教授の蘇牧氏。

目次は次のようになっています(訳はテキトーです):

  1. 《動物凶猛》と《陽光燦爛的日子》 (p.6)
  2. 主題とスタイル (p.14)
  3. 作品の構造 (p.19)
  4. 作品段落読解 (p.27)
  5. 映画の劇作と視覚的・音響的プラン (p.147)
  6. その他 (p.165)
  7. 付録 [シナリオ・年譜など](p.219)

段落読解の章では、(すべてではないですが)カットごとの解析が行われています。 映画の画像もカラーでふんだんに使われています。 子ども時代のシャオチュンが3人の少女の踊りを覗くシーンで足首がアップになる少女が ミーランである可能性についての言及は面白いと思いました。 確かにミーランの足首は何度も何度もアップになるんですよね。 付録には、ネット上での評論なども載っています。

残念なことに、ロケ地はどこだとかいうようなミーハー的な情報は全く 含まれていません。

(2007/05/06)


リンクなど 「シネマジャーナル」に関しては下記に葉書・電話・FAXで問い合わせて下さい。 ぼくは、テアトル新宿で上の3冊を購入しました。
          177
          練馬区上石神井 4-9-2
          テス企画   シネマジャーナル
              tel: 03-5991-3486
              fax: 03-5991-6162
バックナンバーの注文・問い合わせは 03-3645-5593 です。 シネジャ50号掲載の番号は、バックナンバー担当者転居のため使用できなくなっていますので、ご注意ください!! 代金などの詳細は こちらをご覧ください。


新作情報




姜文は自分の主演で《鬼子来了》という映画を撮っているようですね。 楽しみです。 「中国銀幕」1998年11月号「人民中国」1999年4月号 (表紙は主役の新人女優姜鴻波さん)に撮影の記事が載っています。 東方書店のページに「人民中国」1999年4月号のページもあったんだけど、今は、見当たらないですね。 (定期購読申込はここへ。) 「中国画報」誌 の2000年4月号の表紙も姜鴻波さんです。 ASIEN特派員レポートに情報があります。 木子夜光新聞の姜文関連記事リスト も参照してください。

「鬼子来了」はカンヌで賞をとりましたが、なかなか中国での上映許可がおりないようです。 最新情報は上の中華迷で御覧下さい。日本の右翼もなにやら騒いだようですね。 (2000/07/31)

「鬼子来了」がついに日本でも上映されます。 アジアフォーカス・福岡映画祭で9月に上映です。 (2001/07/25)

いよいよ「鬼が来た!/鬼子来了」のロードショーが始まりました。 (2002/04/27)






また、寧静は《黄河絶恋》に主演。 木子夜光新聞にも 記事(7/2/1999)がありました。 1999年第8号の「中国銀幕」の表紙が寧静でした。記事もあります。 なんかずいぶん痩せてしまったみたいです。太ったときのほうがぼくの好みです。

中国語圏芸能事情の「中華迷」にも記事あり。

「中華迷」 2001/05/19の記事によると、 寧静がヒロインを演ずる『白綿花』が5/26から台湾で公開だそうです。 写真も載っていましたが、今回の寧静は「太陽の少年」の寧静に戻ったかんじもあって、 好みです。 原作・脚本は莫言だそうです(NHKラジオの中国語講座で莫言の短編をやっていますが、 おもしろい話ですね)。 (2000/05/17)




ペイペイを演じた陶虹は《黒眼睛》主演のあと、 《美麗新世界》に主演だそうです。
「中国画報」の1999年5月号表紙にも登場!インタビュー記事が掲載。 (詳しくは 農文協の紹介ページをご覧下さい)
1998年秋の中国映画上映会でぼくがとった写真 [#1] [#2] [#3] [#4] [#5] [#6] [#7] [#8] (Pictures of Tao Hong I took in Tokyo) も、どうぞ。

上で書いた《美麗新世界》はVCDで見ました。すごくがめつい女の子を演じていて 面白かったです。おすすめです。




そして夏雨くんは中国・米国・ドイツ合作の 「西洋鏡」という作品に でている様です。 「中国銀幕」1998年11月号に彼の 写真つきで紹介されていました。 中央戯劇学院も卒業し、色々活躍を始めたようです。
「西洋鏡」に関しては ひつじ新聞灰電影館バックナンバーにも記事があります。(現在リンク切れ!2004.05.05)
日中ドットコムの中の「中華迷」にも たくさん記事があります。

「西洋鏡」は2000年の東京国際映画祭コンペティション部門で上映されます。 夏雨くんがゲストだとうれしいですが、どうなるでしょう…。 (2000/10/03)

「西洋鏡」のページを作りました。こちらです。 夏雨くんは10/28, 10/30 の上映時には来日しませんでした。 10/28は彼の誕生日だったんですけどね……。残念。(2000/10/31)

夏雨くんは遅れたものの、無事来日しました。 ぼくも、シネマジャーナル のインタビューに参加させて貰い写真を撮ったり彼と握手したりしました(^^)。 当日泥縄でテープレコーダーを買ってインタビューを録音しました。 宝物です。
写真は上の「西洋鏡」のページに載せましたので、ご覧下さい。

夏雨くんは、「西洋鏡」のあと2つ映画に出ています。 ひとつは「那時花開」という映画です。監督さんのページは ここです(でした!2004/05/05)。 一番新しい「パンダ」は10月10日に撮り終わったばかりだそうです。 こちらは2001年にひょっとしたら見れるかも知れません。 (2000/11/15, 2001/1/16)

夏雨くんのでている『我的兄弟姐妹』が6月上旬、中国で上映予定だそうです それにしてもこのタイトルは『我的父親母親(初恋のきた道)』のまんまですね。 (2001/05/17)

上で書いた『パンダ・アドベンチャー』がいよいよ9/1から東京アイマックス・シアターで上映開始です。 (2001/08/23)

長い間公開されなかった『那時花開』がいよいよ中国で公開されるのだそうです。 日本でも見れるでしょうか? (2002/04/30)

しばらく更新を怠っていましたが、葛優主演の映画『[上/下]拉是条狗』(Cala, My Dog!) という映画に、脇役ですが、夏雨君が出ています。DVDで観ました。
『我的兄弟姐妹』が『再見(ツァイツェン)〜また会う日まで』という邦題で、 今日からロードショー公開されています。公式サイトは こちらです。
それから先日、中国の「金鶏百花電影節」において、 夏雨君が金鶏賞・主演男優賞を獲得したそうです。 「警察有約」という映画らしいのですが……。 詳しいことは緑茶さんの「享楽日記」 の2003/11/06の項にあるリンクを参照してください。 (移り気な緑茶さんが「享楽日記」の場所を移してしまいました。 現在「享楽日記」は エンピツを経て、 ココログに落ち着いて(?) います。残念ながら上の記事はもう読めません。2004/05/05) ぜひDVDを入手したいと思っています。 (2003/11/08)
「警察有約」のDVD、入手し、見ることができました。楽しい映画でした。 (2005/5)

時新電影倶楽部 (Chinese Cinema Club)に 夏雨くんのページがあります。 『[上/下]拉是条狗』での警官の写真が掲載されています。 (2004/05/05)

東京国際映画祭の「アジアの風」に 夏雨くん主演の『独り、待っている』が上映されました。共演はリー・ピンピン。 監督はデイアン・エン。評判がよかったようです (>>m@astervisionさんの映評) 。見たかったな。 (2004/11/07)
DVDを入手! 面白かったです。(2006/1/22)

夏雨くんのBLOGには写真が一杯です。 最新作『上海倫巴』関連の記事もあります。 (2006/1/27)




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