芝居・ステージ


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  • 岡山ジュニアオーケストラ・スプリングコンサート
    :2009/3/29、岡山シンフォニーホール・大ホール
    『禿山の一夜』などが演奏されました。 途中、ちょっとした事故があって、ドキドキしてしまいました。

  • 「黒手帳に頬紅を」唐組
    :2009/4/25、元精華小学校グラウンド・特設紅テント
    丸山厚人が退団してしまい、心配していましたが、十分楽しめました。

  • 「全てに隣接するが何よりも遠く」演劇ユニット水蜜塔
    :2009/5/23、天神山文化プラザホール
    旅人が怪しい街に入ってしまうんですが、その街の連中があまりにも気色悪いので、 不快で不快で、もう勘弁して欲しかった。 それと重なって、引きこもりの青年の話が描かれるんですが、その母親があまりにも 典型的な馬鹿「母親」で、こちらもげんなりしてしまいました。 なので、最後の突然の展開にもショックも何も受けることはできませんでした。 趣味が合わなくて残念でした。

  • 「松元ヒロ・ソロライブ」
    :2009/6/14、シンフォニー・ホール2F和風ホール
    昨年は大阪旅行とぶつかって見れなかったのですが、今年は妻と一緒に見ることができました。 相変わらず、元気で、面白かったです。毎年みたいです!

  • 内田勘太郎「サマータイムブルース 二人旅」
    :2009/6/19、Desperado 岡山
    2005年にも前の Desperado でライブを観ました。勘太郎さんのライブは絶対逃せません。 今回は、のりまついずみさん・寺岡呼人さんもゲスト出演していました。 お客さんは少なかったけれど、いっぱいブルースや沖縄風の歌などを聞かせてもらえました。 歌は下手だけど、ギターは最高ですね〜。

  • 劇団花吹雪・四国健康村公演
    :2009/6/27、四国健康村
    こんなものがありました・2009に画像を掲載しましたのでそちらをご覧下さい。 写真集も作りました。

  • 市川千太郎劇団・三丁目劇場公演
    :2009/7/4、岡山・三丁目劇場
    三丁目劇場でも大衆演劇するんですねぇ。カミさんが並んで整理券をとってくれたおかげで、 前の方で観ることができました。芝居は川口松太郎の「明治一代女」。 千太郎さんの早変わりが楽しめました。踊りでは、千也さんがよかった〜。千里さんも可愛い!

  • 新宿梁山泊第4?回公演「ベンガルの虎」
    :2009/7/12、井の頭恩賜公園
    19歳の時に初めてみた状況劇場の舞台。それが「ベンガルの虎」でした。 それほど期待していなくて楽日に観に行ってしまったぼくのなんと愚かだったこと!  アートシアターで観た「盲導犬」とは全く異なるやりたい放題(に見えた)舞台に 度肝を抜かれ、もっと早くみていたら何度でも見に来れたのに……と後悔しても後のまつりでした。 もう一度みたい……とずっと想い続けて36年!  やっと見ることの出来た舞台は期待通りの素晴らしいものでした。
    「井の頭公園」が会場ということで、最初、てっきり池をつかうものと思い込んでいましたが、 地図を見てびっくり! 池からは遠く離れた場所ではないですか!  一体どうするんだろう……とクビをひねったのですが、さすが新宿梁山泊、 なんと、舞台の真ん中に大きなプールができていたのです!
    最前列、花道左側に席を取ったぼくは、当然、水に対する防御は完全……なはずでしたが、 主人公カンナの母親マサノの登場する、あの最もスリリングなシーンの直後、 マサノが口に水を含んでいて、それをピューッと吹き出すとは虚を突かれてしまいました。 さすがに「直接」には届かなかったのですが、舞台に落ちて跳ね返った水は、ぼくの所にも、 隣の長男の所にも、そしてぼくの後ろの男性にも飛び散って来たのです。 『あぁ、これが田口いくこさんだったら……』と思ってしまいましたよ、ほんとに。
    唐十郎の言葉遊びは昔の観客には過剰なほど受けていましたが、今回は、 それほどでもなかったかな。かなり静かな客席でした。

  • 劇団花吹雪・新開地劇場公演
    :2009/7/19, 20, 26、神戸・新開地劇場
    こんなものがありました・2009に画像を掲載しましたのでそちらをご覧下さい。 写真集も作りました。

  • 岡山ジュニアオーケストラ・第45回定期演奏会
    :2009/8/30、岡山シンフォニーホール・大ホール 前半は、「セヴィリアの理髪師」序曲や「ダッタン人の踊り」など、 後半は「くるみ割り人形」よりの抜粋で、小学生の女の子のナレーション付き。 この後半が楽しかったです! ナレーションが上手いんですよ〜。声もいいし。
    今回はアンコール用の曲を準備する余裕がなかったとのことでした(^^;。

  • 琴伝流大正琴・第11回岡山県大会
    :2009/9/6、岡山シンフォニーホール・大ホール 妻の知人が出演するこの大会。昨年に引き続き、2回目です。 正直、いかにも素人という感じの演奏が多いのですが……1番の「フレグランス」と 25番の「スイートハーモニー」はレベルが違います!  特にスイートハーモニーの演奏は大作で、色んな表情を聞かせてくれて、素晴らしかったです。 このふたつは演奏会などもあるようですので、チャンスがあればぜひぜひ 聴きに行きたいと思います。
    実は、「フレグランス」のメンバーの中にちょっと気になる感じの若い女性があったんです。 たとえて言えば、若い頃の緑魔子さんがちっちゃなフランス人になったような感じでしょうか……。 すると、なんと11番の「芳泉クラブ」にもその人が参加しておられたんです。 共通するメンバーは石井××さんと藤原××さんのお二人。で、そのお二人とも、 32番の「ヴィオラ ウィズ ユー」にも参加。 藤原さんは指導者なので、パンフに写真が掲載されていました。 ぼくの気になったのはその方ではないので、きっと石井さんなのでしょう!  休憩中に前から2番目の席に移動して、32番のグループの演奏をじっと待ちました (好きですね〜笑)。 いざ演奏が始まると、目は石井さん(推定)に釘付け。表情が豊かなので、 観ていてうっとり。にやりとされたのは、ミスでもあったのでしょうか(笑)。 妻の用事があったので、この演奏を聴いてすぐ、抜け出しました。 ロビーへ出ると、ちょうど反対側から「ヴィオラ〜」の方々が!  記念写真を撮られるようでした。思わず、「石井さん、サインしてください!」と 駆け寄りそうになりましたが、常識がそれを引き留めてくれました。
    帰宅後も気になって検索すると…… なんと藤原さんは「マーシャルアーツクラブ」の会員なのです! たしかにすっごく背が高くてかっこいい方でした。 一昨年・昨年と「リズムアーツボクシングLIVE」という催しが開催されているんですが、 「フレグランス」から4人(石井さんも含む!)がアトラクションで演奏しておられるんです。 今年は11月……。「フレグランス」も出るのかなぁ……。 時々、チェックしなければ(笑)。

  • 「草迷宮」 (作:岸田理生、演出:蜷川幸雄)1997年3月、埼玉芸術劇場
    浅丘ルリ子がきれいでした。

  • 扉座第10回公演「稽古場のおすそわけ」 1997年3月、銀座みゆき館劇場
    扉座の役者による短い一人芝居。投票(観客は3人の役者に投票できる)順位で 上位になったキャラクターが翌年の新作公演に採用されると言う画期的(^^;)な 企画。また開演前には俳優の生写真入り菓子袋も売られました。わが家では六角精児 の写真がほしくて2袋も購入しましたが、なんと中にはいっていたのはどちらも 鈴木真弓の同じ写真!う〜ん、残念。
    ぼくはほんの冗談で、あやしいストリップマニアを演じた小間使の田中信也と、 きれいなお尻を大胆にみせてくれた上原優子と、パッパラパーな役がぴったりの 三木さつきに投票しました。
    なお、このとき、杉山良一の病気のことを知りました。テアトロ6月号・7月号 にも横内謙介がかなり詳しくそのことを書いています。現在リハビリ中だそうです。 早く復帰できるようお祈りいたします。

  • おやこ劇場合同例会「ザ・ニュースペーパー」 1997年4月29日、 新座市市民会館
    はじめてみました。とても笑えました。名前は忘れましたが、新座市に 住んでいるという、器用なおっさんが素晴らしい! 特にフジモリ大統領 はそっくりでした。地元のネタもうまくいれてました。子供たちには ジェスチャーによる下品な「今日のニュース」「天気予報」が 受けていました。まあ、1回見れば十分、という気もしますが。 ところで、「ある高貴なご一家」のご主人様と奥様が抜けるのは、残念ですね。

  • 唐組「海の口笛」(作・演出:唐十郎)1997年春〜初夏

  • 扉座第11回公演「ドラキュラ白書」 (作・演出:横内謙介) 1997年5月末〜6月上旬
    家族が「ドアクラブ」にはいっているおかげで、楽日にもかかわらず前から2列目 といういい席で見ることができました。 ドラキュラの末裔ではあるものの人間の世界でフツーの生活をしていたカズキ (山中崇志)が謎の女メドゥーサ(伴美奈子)の命令で拉致された。 連れてこられた妖しい城(?)には、フランケンシュタイン・天狗・魔女・ 河童・狼少年などの怪物が集められており、人間にうらみをはらすための 訓練が行われていた………… というふうにして話は始まります。 異様な人物(怪物)ばかりでてくる中で、カジモトを演じた有馬自由がもっとも ストレートで好感を持ちました(といってもかれも幼女連続殺人犯という 設定ですが)。石坂史朗の河童もあきれるほどすごい!! 前半、ちょっと馬鹿馬鹿しい芝居が続きますが、それは後半の展開に うまくつながっていきます。

    季刊「せりふの時代」(小学館)夏号に「ドラキュラ白書」の台本が 載っています。横内謙介による創作メモ・演出ノート付きです。

  • 七人みさき
    秋元松代の「七人みさき」が三一書房「現代日本戯曲大系」第10巻(次回配本?)に 載るようですね。9千円だそうです。この巻は1975年〜1977年のものを集めている はずですからちょっとこの巻にはいるには古すぎるような気もしますが…。 この頃まで上演されなかったのでしょうか。 単行本がでたのはたしかに1975年のようです。 ぼくがテレビドラマとしてこれをみたのは高校生のときですから 1970年代のごくはじめだと思います。主演は高橋幸治昌也と緑魔子でした (昔のことだから勘違いをしているかもしれませんが)。 (2002/8/12。本屋で立ち読みした秋元松代全集によると 戯曲版はテレビの台本を書いてから3年以上後に書かれた物だそうです。 なるほど……) 1970年代の終わりごろ 古本屋で秋元松代の作品集のうちの1冊を見たのですがけっこう高かったので 買いそびれてしまいました。あのとき無理をしても買っておけばよかった…。
    (2007/2/3) 近所でやっていた古本市で「秋元松代全作品集 第2巻」を買いました。 「七人みさき」の戯曲が載っている巻です!  早速読んでみてびっくり! ラストがテレビドラマ版と違ってます……。 というか、多分そうだったと思うだけで確信しているわけではないですが、 ドラマでは緑魔子が燃え上がる屋敷の中で死んでしまわなかったでしたっけ……。 シナリオのほうは「辺境」第3号に掲載となっています。 と言うわけでさっそくこの雑誌を古本屋に注文しました! 届くのが楽しみです。

  • 劇団S.W.A.T.公演「HURT 〜心の痛手〜」 1997年9月23日志木市民会館
    いじめ問題を扱っていますが、テーマから想像されるものより ずっと「面白い」芝居でした。いじめる連中のリーダーの カズキが実に憎たらしいやつでした。(少し古い作品の ようで、ギャグが古すぎました。小学生にはうけていました。)

  • 扉座第13回公演 「ホテル・カリフォルニア」-- 私戯曲 県立厚木高校物語 --
    1997年11月15日、紀伊國屋ホールで見て来ました。 >>感想

  • 新宿梁山泊第22回公演「盲導犬」 (作:唐十郎)1997年11月22日〜12月1日、新宿紀伊國屋ホール
    初演は1973年5月〜6月、アートシアター新宿文化での「桜社」の公演でした (演出:蜷川幸雄、主演:緑魔子、石橋蓮司、蟹江敬三)。 >>感想

  • 扉座第14回公演「無邪鬼」 (作・演出:横内謙介)
    1998年5月30日、下北沢ザ・スズナリで見て来ました。 >>感想
    2000年3月19日、広域おやこ劇場「ひき北いるま」例会として上演予定。 (日程は変更の可能性あり)

  • 朝霞おやこ劇場「ザ・ニュースペーパー」 (ドゥー企画)1998年7月18日、 朝霞市市民会館
    相変わらず、面白いですね。半分ちょっとしか客席がうまらなかったのは ちょっとさみしい。フィナーレのダンスで、どじっていたのはうちの長男・幸太郎です。

  • 扉座「三好家の引っ越し」 (作・演出:横内謙介)
    1998年9月10日まで新宿シアター・サンモールで再演。 扉座ファンのページに詳しく載っています。うちの息子は6日に 開かれた杉山良一復活記念祭にいってきました。 ぼくは10月4日、東松山文化会館で見ました。これが「三好家〜」の 千秋楽だそうです。横内謙介さんもサイン書きに精をだしていました。 「広域おやこ劇場・ひき北いるま」が開催した事前交流会の写真が ありますので、どうぞ: [伴美奈子] [茅野イサム・伴美奈子] [有馬自由] [山中崇志]

  • 木場勝己プロデュース第1弾 「今は昔、栄養映画館」 (作・演出:竹内銃一郎)
    1998年12月4日(金)蕨市民会館にて午後7時より観る予定です。ちらしを見ていたら、 木場勝己って昔桜社にいた西村克己なんですね。「盲導犬」で盲導犬学校の先生を やっていました。楽しみにしています。
    ……で、見て来た感想ですが、いささか期待はずれでした。ジョークもあんまり 笑えなかったし、もっと映画に関するせりふが多いのかと思っていましたが、 時折映画の題が出てくるぐらいでした。

  • 「リボンの騎士」 (作:横内謙介、演出:河毛俊作)
    うちの息子が見に行きました。「ホテル・カリフォルニア」の姉妹篇といった 雰囲気で、しかも誰も死んだりせず、楽しい芝居だったようです。

  • 劇団扉座第16回公演 「アゲイン〜怪人二十面相の優しい夜〜」 (作・演出:横内謙介)
    1999年5月2日新宿紀伊国屋サザンシアターでマチネーを見ました。 子どもたち(高1と中1)はとても面白かったといってました。 ぼくにはどちらかというと退屈な芝居でした。 いろいろ華やかな場面もあって、楽しくなかったっていうわけじゃないけど。 三木さつきもあまり可愛い役じゃなかったし…。 鈴木真弓はなかなか可愛かった…、 ってそれしか評価の基準がないってのいうのもあんまりかな(^^;)。

  • 唐組「眠り草」(作・演出:唐十郎)
    1999年5月22日(土)に雑司が谷・鬼子母神で観ました。すごくよかった。 >>感想

  • 新宿梁山泊「千年の孤独」(作:鄭義信、演出:金盾進)
    1999年7月18日新宿紀伊國屋ホールで観ました。 >>感想

  • 劇団扉座 「ホテルカリフォルニア」(作・演出:横内謙介) の再演を1999/10/03にまた見に行きました。ずいぶん端のほうの席でしたが、前から2列目でまあまあでした。芝居はやっぱり前の方でみたいですね。 やはり、面白かったです。今週の平日はまだ席があるようなので、ぜひどうぞ! でもこの手の話って、現役の高校生にはあまりうけないのかも…。

  • 唐組第24回公演「ジゴロ、唐十郎扮する版『秘密の花園』
    :1999/10/09、雑司が谷・鬼子母神で観ました。 久しぶりに大久保鷹を舞台で見る事ができました。 当日の昼、現地に向かう途中、偶然彼を追い抜いたので、そのとき、 「楽しみにしてますよ」と声をかけました。 この晩は運悪く、近くのみみずく公園でお祭りのかねや太鼓の練習があって、 前半やや騒がしかったです。

  • 劇団扉座第18回公演 「お伽の棺」 (作・演出:横内謙介)
    :H11/11/11(^^;)、下北沢「劇」小劇場で観ました。 出演者は4人、電気による照明を使わず、ろうそくのみでの上演です (これで、途中からすごく暑くなるんですよ、トホホ)。 音響効果も、 出演者自らが、昔のラジオ放送で使ったような古い道具を使って行い、 なかなか面白い。 見所は、中原三千代演じるまるでゾンビのような婆さん、 石坂史朗(ほんとにイイ男ですね!)の演技のうまさ、 オドバルさんの迫力ある歌声、 まっかなろうそくのしずくによる「たず」の死の表現、 そしてラストの「闇」でしょうか。 ちょっと、ものたりない(退屈な)感じもしました。 たずの行動がなにか中途半端でしたので、 もっと徹底的に悪女であると面白かったんじゃないかと思います。 いやあ、それにしても火事にならなくてほっとしました。

  • 劇団鳥獣戯画「はちかつぎ姫異聞」
    :1999/11/24、東松山市総合会館、 広域おやこ劇場ひき北いるま 第52回例会

  • 劇団扉座「無邪鬼」再演
    :2000/03/19、 川越やまぶき会館。伴美奈子のうし姿のジャンプがなかった! どうして?

  • コンサート 「心をふるわすツンドラの響き--東シベリア・サハ民族の口琴《ホムス》と声の芸術」
    :2000/04/15、都幾川村 霊山院、主催「結(ゆい)の会」・ 企画「日本口琴協会」
    初めて口琴というものを生で聴きました。不思議な楽器ですね。 歯におしあてた口琴をはじいて振動を起こし、口腔や頭蓋骨で増幅・変化させて音を出すんです。 サハ共和国(東シベリア)というところからきた5人の方のうち、とくにスピリドン・シシーギンさんとフェドーラ・ゴーゴレヴァさんのお二人はすごかったですね。 でもなんといっても、オリガちゃんが、まるで人形のように美しく、 ただただ見取れてしまいました。 最後の曲のあと、サハでの習慣だということで、全員で手をつないで何重もの輪になって、歌い踊りましたが、これもよかったです。 サハの人がまずサハ語(?)で一節歌い、続けて全員でその真似をして歌う、 というのを繰り返すんですが、まあみないい加減なのを大声で歌ってました---ぼくもですが(笑)。 筒井康隆とかタモリの世界ですよ。 サハの方々の感想が聞きたかったです…。
    会場で口琴やCDを売っていましたので、とりあえずCDを一枚購入しました。 口琴も安かったので買えばよかったなぁ、と今になって思っています。 貧乏ってイヤですね(^^;。 解説の方が「演奏していると脳の振動が心地よく、やめられなくなる」と おっしゃっていました。味わってみたい……。

  • 第七病棟「雨の塔」(作・唐十郎、演出・石橋蓮司)
    :2000/04/20 に観る予定でしたが、緑魔子の手首骨折により5週間順延となり、 2000/05/25 になってしまいました。場所は箱崎の旧倉庫。 緑魔子を見るのは第七病棟旗上公演の『ハーメルンの鼠』以来ですので、 23, 4年ぶりです。さすがにもう若くはないですが、 無垢なかわいらしさは変わってませんでした。 蓮司と魔子(それに青年)以外が妙に大声をだしまくって、うるさく感じますが、 一方、それが二人の関係をくっきり浮きださせているようにも感じました。 何度も降る雨も美しかったし、ラストの塔も美しかったです。

  • 唐組「夜壷」
    :2000/05/27、雑司ヶ谷鬼子母神。 唐の芝居としてはめずらしく、なんとハッピーエンドです! 昨年秋の『秘密の花園』のような悲惨なものもそれなりに悪くはないけど、 今回は、リラックスして芝居を楽しめました (最近は一番前で観ないので、安心して観られますし…)。 大久保鷹の出番が去年より増えてますね。 その分唐十郎の出番がぐっと少なかった…。

  • 劇団扉座第20回公演 「いとしの儚(はかな)」
    :2000/06/03&2000/06/08、紀伊国屋ホール。 今回は電話が繋がるまで2時間半もかかってしまった…。 そのせいでA-19(舞台右端の岩の真下)という最悪な座席でした。 小さいほうの岩が邪魔で舞台中央は見れないし (でもこの岩は途中でどけてくれたのでほっとしました)。 たしか「千年の孤独」のときもこの席だったような…。 なにか因縁でもあるのでしょうか。 それはさておき、舞台はいつもと違う雰囲気でよかったです。 特にラストの美しさときたら、筆舌に尽くしがたいです。 『百日の恋』というサブタイトルで結末は想像できてしまいますが、 それでも泣いちゃいましたよ。 蜷川の芝居を見ているのかと錯覚しそうでした。 三木さつきがとてもよくやりました。歌もうまいじゃないですか! 若い劇団員も多くて活気があります。 個人的な趣味でいえば、歌舞伎っぽいところだとか、 大勢でのレビュー風のところは好きじゃないですが、 大きい舞台だから後ろのほうの人にはそういうのがないと 途中がもたないのでしょうね。

  • 一跡二跳 「少女と老女のポルカ」
    :2000/08/29 東松山市民文化センター。 おやこ劇場ひき北いるまの例会で見ました。 すごく感動したわけではないですが、面白かった。 感情移入の仕方によっては泣けちゃうかも……。 うちのかみさんは隣で泣いてましたから。

  • 劇団扉座第22回公演 「愚者には見えないラ・マンチャの裸の王様」
    :2000/11/03、紀伊国屋サザン・シアター。 以前戯曲を読んだことがあり、面白かったので、期待していました。 話が急転回するところからが面白くなるんですが、そこまでがあまりにも長すぎると 感じました。ちょっとだれてしまいます。 まぁ、パントマイムの熱演なんかで盛り上がったりはするんですけど。

  • 新宿梁山泊第二十六回公演「吸血姫」(作・監修:唐十郎、演出:金盾進)
    :2000/11/30、新アトリエ「芝居砦・満天星」。 久々に唐十郎の世界をたっぷり味わえました。 客席はせまくてぎゅうぎゅう詰めでしたが十分満足しました。 三幕のうち特に第二幕が盛り上がりました! 「満天星」内の喫茶室もいい雰囲気でした。 状況劇場のポスターがいっぱいはってあって素晴らしい! 唐の初期戯曲をどんどん上演していくというのが楽しみです。 でもちょっとここ不便なんですよね…ぼくのところから。 この日も終わってすぐ飛びでましたが、かろうじて最終の一つ前の電車で帰れました。

  • レスリー・チャン(張國榮) Passion Tour in Japan 2000
    :2000/12/05、大宮ソニックシティ大ホール。 ピンクの蛍光棒ふってきました(^^)。日本の歌、予想より多かったです。 (ザ・ピーナッツ の「情熱の砂漠」もよかったんで、ザ・ピーナッツのCD買って毎日のように聴いています。) 合唱にも参加して楽しかったです。 チケットの世話をしていただいたAさん、ありがとう!

  • 劇団S.W.A.T!公演 「幕末ジャイアンツ」(作・演出:四大海)
    :2000/12/16、朝霞市民会館。 けっこううけていたようですが、面白いような……馬鹿馬鹿しいような……。

  • 「松元ヒロ/ソロ・ライブ」
    :2001/03/11、東松山市南地区活動センター。 ちょっと時事ネタはまじめすぎて、つまんないですね。 やっぱり、お笑いは右も左もけっとばしてくれないと…。

  • 唐組「闇の左手」
    :2001/06/02、雑司ヶ谷鬼子母神。 ちょっと話の進み方が想像できてしまいました。唐の芝居がこんなにシンプルで いいのかな。

  • 「松元ヒロ/ソロ・ライブ」
    :2001/07/27、北坂戸駅前オルモ。 出身高校(鹿児島実業)をネタにしたギャグがすごく面白かった。 小泉首相のまねもよく似ていた。思いっきり笑えました。
    ([2001/10/23]ところで先日わかったんですが松元ヒロさんって、**くんの お父さんだったんだそうです……って伏せ字にする意味はないかもしれませんが、 一応プライバシー保護ということで、よろしく(^^; いやぁ、ほんとにびっくりしました。 どういうところでどういう人とつながりができるか、わからないものですね。)

  • 「フェイ・ウォン コンサート」
    :2001/11/02、日本武道館。 >>> 感想

  • 劇団パノラマ☆アワー「カゴメの図鑑」
    :2002/04/20、東松山市中央公民館。広域おやこ劇場ひき北いるま第80回例会。 おやこ劇場の公演ですが、どちらかといえば大人を対象とした芝居かな? 昔の青春ドラマのテーマ曲なんかがいっぱい使われていました。 また、舞台はシンプルですけれど、7個の洋式便器がなかなかうまく使われていました。 作者が意図的に暴力シーンを組み込んでいて、 見ていて辛く感じた人も多かったんじゃないかと思います。
    ラストはなかなか盛り上がりますが、でもそれはこの芝居の力というより、 役者の語る「よだかの星」の一節の力といえるのではないでしょうか。

  • 「松元ヒロ/ソロ・ライブ in R's アートコート Vol.4」
    :2002/08/11、新大久保 R's アートコート。新作を見てきました。相変わらず、 面白かったです。鹿児島ネタのはいった話が特におもしろかったかな。

  • 新宿梁山泊第二十八回公演「吸血姫」(作・監修:唐十郎、演出:金盾進)
    :2002/08/15、新宿・花園神社。 初日でしたので、唐十郎、安保由夫、小田島雄志、 扇田昭彦などの姿も見かけました。芝居は前回のアトリエでの公演からさらに ダイナミックさがアップ、水もふんだんに使ってました。素晴らしかったです。 あと、看護婦2を演じた「いいわぁ〜」の岩村和子もよかったです。 注射器をもったときの妖しい目つきもいいし、普通の時も可愛い。 李秀子もいいけど……。

  • 劇団扉座 「新羅生門」
    :2003/03/22、朝霞市民会館大ホール(おやこ劇場南グループ合同例会)。 演出は茅野イサムで、配役もかなり変わった「新羅生門」。 扉座らしい楽しい舞台でした。 でも「鬼」に変わる怖さみたいなものがなかったのが残念。

  • 唐組「泥人魚」
    :2003/05/03、新宿花園神社。 俳優さんもリラックスしてやっているように見え、十分楽しめましたが、 唐の作品としてはもの足りなかったです。 個人的に日常的な場所が非日常の世界へ変わってしまうのを観たくて唐の芝居を観に行くのですが、 今回そういうところが感じられませんでした。
    それから、ラスト……いつもテントをはね上げて外に舞台を移して終わるのですが、 あれは、もうやめたほうがいいのではないでしょうか。 妙な間を必要とするし、肝心の主人公たちが遠くなってしまい、なんか醒めてしまいます。 効果的だったのは「風の又三郎」の時ぐらいじゃないでしょうか。
    二郎役の人、良かったです。大久保鷹(来てましたね!)が若く、そして少しかっこよくなったような感じでした。

  • 新宿梁山泊第29回公演「唐版・風の又三郎」(作:唐十郎、演出:金盾進)
    :2003/07/12、愛知県田原町はなのき広場。 花園神社での公演がドイツでの集会と重なってしまったので、 追いかけて田原町で見てきました。 新宿で見てきたかみさんが大感激でしたので、とっても期待していましたが、 その期待どおりの素晴らしい舞台でした。織部を演じた人は、 とても純な青年の役に根津よりもぴったりで、 ちょうどスマップでは稲垣吾郎といった感じかな、見ていてとても共感できました。 一方、エリカの近藤結宥花はぷっくらしてとても可愛く(特に男装のとき)、 「栃木くんだりの流れ女」には全然見えませんでした。 だけど、ファンなので大満足でした。
    個人的に好きなのは「ベニスの商人」から始まる第2幕。 一体どういう話なのかさっぱりわからない第一幕とは違って、 スピード感のある思いもかけぬ展開に圧倒されてしまいます。
    今回は次男といきましたが、彼がちょうど2列目の花道のそばに座っていたので、 ニワトリ(の人形)が落ちてくるわ、役者の口からソーセージがおちてくるわで、 彼も芝居を堪能したようです。 また後ろの席に座っていた方は、東京公演・愛知公演・大阪公演と追っかけをし、 ついには新潟まで行きかねない様子でした。その気持ち、すご〜く、わかります。 ぼくも昔状況劇場がやったとき、週末になるといてもたってもいられず、 全部で5回見に行きましたから。
    次は、ぜひ「ベンガルの虎」をやってほしいです。

  • 劇団扉座第30回公演 「きらら浮世伝」(作・演出:横内謙介)
    :2003/7/31、紀伊国屋サザン・シアター。 謎の浮世絵師写楽をテーマにしたお話。最前列の真ん中で堪能しました。 以前軟弱なイメージをもっていた佐藤累央がすごみのある演技に目を見はりました。 こんな芝居もできる人だったんですね。ひさびさに充実した舞台でした。 よかったです。

  • 椿組・03花園神社野外劇 「20世紀少年少女唱歌集」(作・演出:鄭義信)
    :2003/11/24、NHK教育「劇場中継」(11/23)録画。 野外劇ということですが、客用のテントは使っているらしい。 でも舞台はかなり大きい! 鄭義信は新宿梁山泊にいた人だし、場所が花園神社だということで、録画して見てみたら、 予想以上に面白い芝居でした。3人組のシーンがちょっと鼻白むぐらいで、 とても好感の持てる演技でした。特に後半はぐんと盛り上がります。 残念なのは、あの少女が親のために普通の女として育ってしまったこと…… まぁ、それがこの芝居のポイントなんだろうけど、納得いかないです。 ミシンのセールスをする二人の男がいて、先輩風の方が妙に態度のでかい男だったが、 実はその正体は……なんてほうがぼくの好みにはあっています。

  • 宝塚歌劇:歌劇「花舞う長安―玄宗と楊貴妃―」/ グランド・ショー「ロマンチカ宝塚'04―ドルチェ・ヴィータ!―」
    :2004/11/27、東京宝塚劇場。 生で宝塚を観るのはこれがはじめて。 席は1階5列26番(通路をはさんだ隣はSS席)! たっぷりかっこいいスターを堪能してきました。 特に後半のグランド・ショーはもう、うっとりするシーンの連続。 一番気に入ったのは「安蘭けい」です。とっても色っぽい……。 客席から観ているときは夏木マリの若い頃みたいだな、と思っていましたが、 帰宅後パンフレットで素顔に近い写真をみたら、ジジ・リョンみたいな感じで、 そのギャップにちょっとびっくり。
    グランド・ショーの方はCDが出てるんですね……。欲しくなってしまいました。

  • 新宿梁山泊第31回公演「唐版・風の又三郎」(作:唐十郎、演出:金盾進)
    :2004/12/1、池袋の廃校の運動場でのテント公演。前回より短くなったと 小耳にはさんだのですが、特にそんな風に感じませんでした。 最初のあたりの演出が変わっていたような気もするけれど、最近、 記憶に自信がなくなったのでよくわかりません。 三腐人、よかったです。
    この日は唐十郎や小田島雄志さんも来ていて、それにからんだギャグもありました。
    それにしても元々の戯曲は2幕でプロフェッサーを演じるのが唐十郎だからこそ意味の 通じるせりふがあると思うのですが、今回もオリジナルの戯曲どおりに、 そこのところをやっていました。こういうのって、なにか不自然。 適当に変えちゃいけないのかな。

  • String Quartet Berries「弦楽四重奏の夕べ」
    :2004/12/18、東松山市高坂市民活動センター。 素敵な女性4人(小田実穂・伊藤由貴・柳沢朋子・富樫亜紀)の演奏を楽しみました。 迫力のあるのは、やはり第一バイオリンの方。 ぼくの好みは第2バイオリンの方かな。 ビオラの方はうちのカミさんの一番のタイプ。チャン・ツーイーに似ているかな。 チェロの方が一番美人かも。 ……っていったいどういう感想だよ。
    実は聴きに行くつもりはなかったんだけれど、カミさんから4人の写真を渡されて、 「チラシに入れるからスキャンして」と頼まれ、その写真にぐっときて、 「見に行く」ことになったのでした!スキャンした画像は宝物として、 ハードディスクにまだ残っています。

  • 蜷川幸雄演出「オイディプス王」アテネ公演
    :2004/12/23、テレビ録画。 恥ずかしながら、「オイディプス王」ってどういう話なのか知りませんでした。 無茶苦茶よくできた話じゃないですか……。元はギリシャ神話? っていうことは 半分くらい本当の話? スフィンクスの謎を簡単に解くほどの男が、 周りの人がみんな真実を知ろうとするなとヒントを出しているのに、 それでいて誰も嘘をついて彼の目をそらそうとはしないのに、 なぜ真相に気がつかないのか、というのはとっても不自然なのだけど、 それが芝居の魔術。 いやはやこれは傑作です。 ネット上で色々読めるので他のものも読んでみようかな: 世界の古典つまみ食い

  • 木村大ギターリサイタル「カリフォルニアの風」
    :2005/10/1、岡山シンフォニーホール(1L階4列13番)。 岡山に引っ越して半年。ようやくこういうものを聞きに行く余裕が出てきました。 チケットを購入してから、この日の来るのをずっと楽しみに待っていました。 で、期待以上に楽しいコンサートでした。 途中「森に夢見る」が追加されましたが、プログラムに載っていたのは皆 アンドリュー・ヨークの作品でした。この人の曲は軽音楽的要素も多くあって、 とっても聞きやすいですね。会場でCDを2枚買いました。
    この人を見ていると、やんちゃそうな感じの若き天才という感じで、 京都の深谷さんの若い頃を思い出します (髪は、北大の小野さん?)。
    木村大公式サイト

  • ★3人娘★AGAIN! 伊東ゆかり・中尾ミエ・園まり Dream Concert Tour 2005
    :2005/10/19、岡山シンフォニーホール(1R-1列9番)。 伊東ゆかりがとても好きで、このところ彼女のCDばかり聴いています。 もともとのびやかで聴き心地のよい低音が魅力の彼女ですが、 特に最近はおだやかな曲が多く、何度聞いても飽きません。
    今回のコンサートは「3人娘」再結成ということなのですが、 「3人娘」の時代というのを直接知らないので、 とくにそういう意味での感慨はないです。 子供の頃一番よくテレビで見かけたのは中尾ミエで、 彼女のイメージはポップスという感じ。 園まりというと「夢は夜ひらく」(1966)のイメージかな、 ちょっと暗い大人の夜の世界の雰囲気で、苦手でした。 伊東ゆかりも、「小指の想い出」(1967)がヒットしましたが、 これもやはりなんかちょっとアヤシイ雰囲気の歌で、 好みではなかったですね。 会場で買ったパンフに3人娘時代の写真がたくさん載っていて、 みんなこんなに若くて可愛かったんだ!とびっくりしました。 特に園まりは、イメージが全然違いました。
    コンサートは、本人たちのヒット曲もありましたが、 3人娘時代のポップな曲が多く、とても楽しかったです。 伊東ゆかりは「小指」はもちろん歌いましたし、 「恋のしずく」「百万本のバラ」「あなたのもの」など歌いました。 「恋のしずく」は「小指の想い出」より好きです。 この曲は、近田春夫のオールナイトニッポンのある回で、 番組のラストの曲に使われたことがあって、 その録音テープをアメリカ留学中に何度も聴いたので、 とても好きになりました。この頃は「夜っぽい」歌も好みになっていました。 「恋のしずく」から番組のテーマ曲に切り替わっていくところがすごく印象に残っています。 もう、あのテープも処分してしまいました。などということを考えながら聴いていましたが、 ラストの「スターティング・オーバー・アゲイン」という曲の出だしを、 伊東ゆかりがソロで歌った部分、ここが最高でした。 ほんと、こういうスタンダード風な曲が彼女にはぴったりです。
    ともかく、伊東ゆかりの歌のうまさが目立ったコンサートでした。 願わくば、次回は彼女ひとりのコンサートにゆきたいです。
    伊東ゆかり・最新情報

  • 内田勘太郎 Acoustic Moody Blues Nite 2005
    :2005/10/21、岡山・Desperado。 ネットで岡山のライブの情報を調べていて、このライブの情報を知り、 メールで予約して出かけました。 この人は、自分の中ではやはり「憂歌団」のイメージが強かったのですが、 数年前、Acoustic Guitar というおじさん向けのギター雑誌の付録に 内田勘太郎の曲が入っていたのを聴いたら、癒し系の曲でびっくりしました。 今回のライブでは、最初ブルースから入りましたが、スタンダード曲や 癒し系の曲、懐メロ(グループサウンズ)など多彩な演奏でした。 ほんとに、上手ですね。満足しました。 沖縄風の曲(題は聴き損ないました)が一番好きでした。
    総社市出身だというのには、ちょっとびっくり。 公式サイトで同い年だと知って、もっとびっくり! 髪の毛黒々してて、うらやましい……。 負けずに仕事に励まなくっちゃ、という気になりました。
    内田勘太郎公式サイト

  • 新宿梁山泊第32回公演「風のほこり」
    :2005/12/29、下北沢スズナリ。唐十郎の新作です。 なんで近藤結宥花ちゃんがでないんだあ〜とは思いましたが、開演前に入場客の案内をしておられる姿を見られて、まあ一応満足かも。
    昭和5年の浅草の芝居小屋ステージ下の文芸部の部屋が舞台 (すみません「の」が多くて!)。 若い女性・加代(唐の母親と同姓同名)と彼女の作る尻子のストーリーが重なり、 とてもロマンチックな舞台でした。舞台左半分はなぜか池(?)になっています。 この水は前半はあまり使われませんが、後半、特にラストではとても美しく使われます。 未見の方はお楽しみに!

    ふと、思い出したんですが、今回の芝居で使われていた韓国の歌 (「サランヘ〜」で始まる歌)、昔、唐十郎の監督した映画 「任侠外伝玄界灘」でも使われてた歌でしたね。 当時、状況劇場の役者さんたちが歌ったレコードが発売されて、 1枚買いました。今は行方不明です。 実家を探せば出てくるかもしれません。 あの、元歌のCDが入手できないかと思います。 情報、なんでもいいですから、お寄せ下さい。

  • 村治佳織ギターリサイタル
    :2006/02/02、岡山市立市民文化ホール。 なんというか……無茶苦茶綺麗……。ため息が出るほど(いや、出しませんでしたが)。 第一部はMCなしで、バッハから始まって「森を夢見る」で終わるバラエティに富んだ構成。 第二部は、昨年出た「リュミエール」というアルバムの曲を並べた構成で、 ドビュッシーの「月の光」から始まり、終わりは……え〜っと、何だったかな、 忘れてしまいましたが、合間合間に色んなおしゃべりがありました。
    彼女、昨年、右手の使いすぎで、しばらくの間、ギターが弾けなくなってしまったんですね! 知りませんでした。先月からやっと活動開始というせいもあるのか、左手のミスで 音がビビってしまったのが何度もありました。聴いていて、ドキドキしてしまいました。 そもそも、指が細そうですからね。
    で、「リュミエール」を購入。毎日、こればっかり聴いている今日この頃です。 CDは安心して聴けるから、精神衛生上もいいです。曲もいいです。特にサティがいいです。 寝床に入って、電気を消して、小さな音で、そっと聴いていると、なんとも幸せになります。 独りでも平気!!
    村治佳織オフィシャルサイト・dulcinea http://www.musicachiara.com/dulcinea/

  • 唐組「紙芝居の絵の町で」
    :2006/4/22、大阪・精華小学校グラウンド・特設紅テント。 唐組の新作を見ようと、大阪まで出かけてきました。 いやあ、面白かった! 全然、退屈させません。 藤井由紀と丸山厚人がロマンチックでよかった。 というか、このふたりはわかりやすい役だったんで印象に残ったのかも。 昨夜(5/7)、唐がテレビに出たんだけど、夜11時からだったんで、 眠くて見れませんでした。残念。

  • 松元ヒロ・ソロライブ
    :2006/5/7、岡山シンフォニー和風ホール。 久しぶりに見るソロライブ。どのネタもおかしくて、笑いっぱなしでした。 いや、「街の灯」では、ちょっと泣いてしまいました。 小泉ネタも今年限りとは残念ですね。 岡山には毎年来るらしいので、楽しみです: ヒロファン岡山。 帰りに「ヒロドラ」も買いました。

  • 岡山市民劇場6月例会・文学座公演「アラビアン ナイト」
    :2006/6/16、岡山市民文化ホール
    誘っていただいて、岡山市民劇場にはいりました。初めての例会です。 6:30からの回を観ました。 で、これがなんともどうしようもない舞台で、がっかりでした。 まさに「ヤマなし、オチなし、イミなし」。 大体、物語の語り手を演じている子に気品がなさすぎ!  大臣の娘には全然見えません。小学生から大人までを対象としているようですが、 大人には馬鹿馬鹿しすぎるし、子供にも退屈すぎるでしょう。 昔子供と一緒に観た劇団飛行船のマスクプレイ「アラジンと魔法のランプ」のほうが まだ楽しくてよかったです。

  • レビューファンタジー「ビューティフル・タカラヅカ」
    :2006/6/20、岡山市民会館
    宝塚劇団卒業生によるレビューショウです。メインは鳳蘭と、麻路さき・星奈優里。 鳳蘭は、予想外に気さくな雰囲気で楽しく盛り上げていました。 なんといっても気に入ったのは、麻路さき!!!マリコさんっていうんですね。 綺麗なひとでした。めちゃくちゃかっこいい!!! とはいうものの、舞台のメイクはすごく派手なので、 チラシに載っている普通のメイクの写真とはまるで、別人ですね。
    バンドの演奏が生でなくて、カラオケだったのが残念でした。

  • 岡山市民劇場第394回例会・こまつ座公演「紙屋町さくらホテル」
    :2006/7/26、岡山市民会館
    知っている俳優は木場勝己だけでしたが、皆上手な人ばかりで、なかなか面白かったです。 芝居の中に芝居があるという構成も面白い。 ただ、人を魅了する何かがあったかというと、それほどのものではなかったかも。 園井恵子の女優さんも、宝塚の演技指導のときが一番、チャーミングでした。 きっと僕にはそっち風の方が好みに合うのでしょう。

  • 岡山市民劇場第395回例会「夜の来訪者」
    :2006/10/3、岡山市民文化ホール
    なんかみていてしらける場面が多くて参りました。 特に刑事(じゃないかもしれないが)のせりふ。 時代設定以上に中身が古臭い。まだテレビのドラマでも見た方がましという感じ (ほとんど見ませんが)。

  • 藤原清登「癒しのジャズコンサート」
    :2006/10/31、岡山市さん太ホール
    ベース、ドラムス、ピアノによるトリオの演奏。一部、ベースのソロもありました。 心地よい演奏で、よかったです。CDも買いました。 最新の「Mattinata/Kiyoto Fujiwara」というCDです。 今も聴きながらこれを書いています。 毎年、岡山に来ているようですので楽しみです。

  • 岡山市民劇場11月例会「ステッピング・アウト」
    :2006/11/21、岡山市民文化ホール
    前田美波里がメインの、タップダンス・ミュージカル。 見せ場がラストまでないというのは致命的な欠陥のような気がします。 登場人物はどれも好感のもてる人たちでしたし、 前田美波里も素敵でしたが、 どうでもいいような話で最後までひっぱるのは無理。 とっても長く感じてしまいました。

  • 岡山市民劇場1月例会「踏台」
    :2007/1/26、岡山市民文化ホール
    コントを多く手がけてきた方の作品だそうで、なかなか面白くて楽しめる喜劇でした (文学座の「踏台」のページ)。 妙な主張もなく、ひたすらコントに徹していて、好感がもてました。 主人公3人のうち一人がややしつこすぎる設定ですが許容範囲内でしょう。

  • MONO 第34回公演「地獄でございます」
    :2007/3/4、天神山文化プラザ(中四国演劇フェスティバルin岡山参加)
    いやあ、5人の俳優による舞台でしたが、個性のある人ばかりで、とても面白かったです。 すごく笑えました。今思い出しても、右の太ももをポンポンポンと叩きたくなります ……って、見てない人にはわからない冗談なのですが。
    すごくオススメですが、岡山の後、福岡と北九州で終わりです。 もったいない!!! 京都の劇団なのでなかなか見るチャンスが少ないのが残念です。 ぜひまた岡山に来て欲しいですね。

  • 岡山市民劇場3月例会・俳優座 「きょうの雨 あしたの風」
    :2007/3/23、岡山市民文化ホール
    藤沢周平の短編3つを寄せ集めて作った江戸の下町の話。 舞台は2軒の長屋を回転させる面白い構成です。 全然面白くないわけではないんですが、特に心に残るものがありませんでした。 もっと劇的なものがみたいよ〜。4月の唐組大阪公演が待ち遠しい!!!

  • 劇団唐組 「行商人ネモ」
    :2007/4/28、元 精華小学校グラウンド・特設紅テント
    う〜ん、なんというか、面白くはあるんだけど、盛り上がらない芝居でした。 全体的にぬるいというか緊迫感がないというか……。 昔の作品と似たような布を使った決闘シーンがあったりするのは、 わざとでしょうか。しかも、すぐやめちゃうし。 わざと盛り上がらなくしてるんでしょうか。 本来悪役たるべき鳥山昌克が一番まともな人に見えるのもなんか不思議でした。
    窮屈な姿勢で芝居を観るのが体に応えるような年になったせいもあるのかも。
    ところで、「海底2万マイル」は、原作は読んでいませんが、小学生の時(60年代) 松江の映画館で映画を観ました。ディズニー映画の2本立てでした。 なんか懐かしい……。1954年の映画だということなので、 リバイバル上映だったのでしょう。

  • あがた森魚・田中泯
    :2007/5/7、禁酒會舘
    あがた森魚の歌と田中泯の踊りのコラボレーションです。 あがた森魚が好きなのと禁酒會舘って一体どんな所なんだろうという興味で、 とても楽しみに出かけてきました。 開場ぎりぎりに行ったらかなり列が出来ていてあせりましたが、 けっこうステージに近いいい席に座ることができました。 というか、もともと場所は狭いんですけど。 会場である中庭は東側がお城の石垣になっていてとても面白い場所でした。 どちらかというと踊りがメインの感じでした。 舞踏って面白いような、退屈なような、微妙なものの気がします。 大学生の頃日本青年館で大駱駝艦の公演を観たときも、非常にダイナミックな 舞台に驚きもしたんですが、3時間というのはあまりに長く、途中寝てしまいました。 でも大駱駝艦が今度岡山に来るようなので、見に行くつもりです。 それはさておき、あがた森魚の歌は良かったです。 特に「大寒町」から「赤色エレジー」にかけて、ぐんと盛り上がりました。 「大寒町」はほんとに名曲だと思います。 「昭和柔侠伝の唄」も聴きたかったですが、 まあデュエットの相手がいなけりゃ無理だなと最初から期待していませんでしたので、 なくてもそんなにがっかりしませんでした。 ぼくは最初の2枚のアルバムは買ったものの、「ジパング・ボーイ」で ついて行けなくなってその後フォローしていなかったのですが、 この晩聴いた知らない曲の中にもいい曲がいっぱいありました。 翌日のライブの案内があったので、帰りにチケットを購入しました。

  • あがた森魚 ソロライブ!
    :2007/5/8、ブルーブルース
    前日の司会の人が前座(?)をやっていました。 稲妻食堂というグループでエレキ・ギターをやっている方だったのでした。 さて、この日は、初っぱなからなにやらジーという雑音がはいったり、 あがた森魚の靴が床のケーブルにあたった途端、マイクが全滅してしまったり、 メインのギターのチューニングがめろめろになったり、というハプニングがありまして、 どうなることかと思いましたが、1曲間引いただけで、無事(?)、 ほぼ予定通りに演奏ができたようです。
    一番良かったのは、アンコール! 2曲ありましたが、1曲目は前日演奏がなかった 「昭和柔侠伝の唄」(ほんとの題はなんでしたっけ、岡山ではレコードが聴けないので、 池袋の子どもたちのところに置いてあって、最近レコードを目にしていないんです)。 デュエット部分の「おどりましょう〜」はなんと我々観客が歌いました!  楽しかったです。その手があったんですね。2曲目は前日も歌ったあの名曲 「大寒町」でした。あがた森魚も最後は、やけっぱちなぐらいノッて演奏していました。 終わった後、店に出てきていましたが、もう遅いのですぐに帰りました。 二日続けて聴けて、あが森魚を堪能しました。

  • 岡山市民劇場例会・劇団NLT 嫁も姑も皆幽霊
    :2007/5/15、岡山市民会館
    まあ単なる人情喜劇。「黄泉がえり」みたいな話。 こんなダメダメ小説家が、和菓子やと家庭のふたつを大事にしていたら、 ろくな小説が書けるとはとうてい思えません。 自分のすべての力を注ぎ込まなきゃいかんでしょ、やっぱり。 ヌル過ぎ。

  • 劇団花吹雪・岡山千日劇場公演
    :2007/5/6、千日劇場
    こんなものがありました・2007 にも写真を載せましたが、 劇団花吹雪の舞台を観てきました。 第1部は踊り、第2部は芝居、第3部は踊りと芝居です。 踊りでは演歌や歌謡曲が大音量で使われていて、これがけっこういいです。 しばらくなんだか演歌モードになりそうです。
    役者さんの中では、桜春之丞と小桜あきなのふたりが良かったです。 特に桜春之丞は美しい! 上のサイトの写真で確認してみてください。

    2007/5/11、夜の部を観に行きました。さすがにお客の数は少なかったですけれど、 熱心なファンがいたせいで盛り上がりました。最前列で見ました。 近くで見ると、春之丞さんはほほからあごの線がふっくらして可愛いです。 時々ニコッとするともうとろけてしまいそうです。 そのとき、ちらっと歯が見える感じのほほえみが無茶苦茶色っぽいんです。

    前売り券を2枚購入したので、 春之丞さんのキーホルダーを貰えました。

    2007/5/19、夜の部を観に行きました。ほとんど満席。 5月6日にもお会いしたんですが、 マンスリーマンションアルカディア岡山の F本さんにばったり! やはり今月3回目だそうです。 F本さんには1年間とってもお世話になりました。
    芝居に春之丞さんの出番が少なかったのが残念。 時間調整のためだったのでしょうか、 京之介座長・小桜真親子による内輪ネタでのやりとりが延々と続きました。 まあ、面白かったですけど。
    第3部での春之丞さんの真っ白な着物は素敵でした。 着物が立派な分、動きがあまり激しくなくて、 その分はちょっと物足りなかったかな。

    2007/5/20、昼の部を観に行きました。今日は第一部と第二部が芝居で、 オープニングショーはありません。芝居は「刺青丁半」で、春之丞さんが出ずっぱり! 相手役は小春かおりちゃん。女心がよく出ていて泣かせてくれました。
    第三部で一葉さんの「空に刺さった三日月」が使われていました! 大好きな曲です。
    [この日の芝居は長谷川伸の「刺青奇偶(いれずみちょうはん)」とわかりました。 「長谷川伸全集第16巻に載っています。]

    2007/5/21、夜の部を観に行きました。この日はサービスデーで、入場料が1000円。 おまけに光る指輪も貰えました。早速第一部で使いました。 第二部の「さすらい烏」のラストの春之丞さんはすごかった!

    結局 5/26, 5/27 と続けて観に行ってしまいました。良かったです!

  • 劇団花吹雪・広島清水劇場公演
    :2007/9/2、9/24  清水劇場
    やっと花吹雪を観に行くことができました。 久しぶりに自由にできる日曜日。広島にでかけ、花吹雪公演の昼の部と夜の部を観てきました。 日曜日でしたので、昼の部は大入り! 満席ではありませんでしたが、かなりいっぱいでした。 夜の部はそれほどでもありませんでした。

    やっぱり春之丞さんは綺麗でした。 第一部のオープニングではなにやら長瀞あたりを舞台にしたミニ股旅ものを演じてくれました。 第二部の芝居の外題は「春夏秋冬 屋形船」。 コミカルで、しかも最後にほろりとさせてくれる楽しい舞台でした。 第三部の春之丞さんの踊りはとてもしっとりとしていて、胸がいっぱいになり、 ため息がでてしまいました。 ラストは若い団員たちの「新ソーラン節」。 夜の部では最後に個人技をいっぱい見せてくれて、とても盛り上がりました。

    さらに、9月24日、山口からの帰りに広島によって昼の部と夜の部を観ました。 昼の部は早めに着いたにもかかわらず、階段に長い列が出来ていてびっくり! 花吹雪は広島でも大人気のようです。昼の部は通常の構成。 オープニングは若手が二人ずつ客席通路から登場して、盛り上がりました。 声もよくかかって京ちゃんもすごく楽しそうにやっていました。 第一部のラストは「白浪五人男」でした。第二部の芝居は「故郷の峠」。 岡山でも観た芝居です。春之丞が生みの母を責めるところ、ぐんと盛り上がります。 第三部冒頭はなんと「ニューハーフショー」。劇団の若手が可愛い(?)姿で現れます。 かなりウケていました。その後にホンモノのニューハーフの方々がゲストで出演。 ちょっと下品な演出もありましたが、面白かったです。 そしてメインは「女形大会」。皆さん、綺麗でした。芝居が長かったせいか、 ゲスト出演があったせいか、終わったのは3時40分頃!
    さて夜の部は、なんと芝居から!  そのあと第一部のオープニングと「白浪」をカットしたものと昼の 第三部(これもニューハーフショーの一部がカット)が続けて上演されました。 ちょっと残念! でも21:50頃の新幹線で帰る予定だったので早く終わったのは ラッキーだったかもしれません。

  • ジャズバトル2007
    :2007/9/16、岡山市民会館
    第一部「渡辺香津美 meets 吉田美奈子」、 第二部「山下洋輔 3 HORNS SPECIAL」という構成。
    さすが渡辺香津美はうまいですね。心地よい音楽を聴かせてくれました。 ゲストの吉田美奈子は久しぶり。学生の頃中野サンプラザで見て以来。 特にファンというわけではなかったので、最近どんな歌を歌っているのか知りませんでしたが、 相変わらず地味ですね。
    第二部は三人のホーンセクション付きでぐんと盛り上がりました。 で、なにより個人的にうけたのは、ゲストのサックス奏者・川嶋哲郎さん (>>公式サイト) が岡山理科大理学部の卒業生だったということ!  こんなことをやっている卒業生もいるんですね。すごい!
    アンコールは渡辺香津美・山下洋輔・吉田美奈子の三人でした。

  • 南條光貴劇団・ぶらくり劇場公演
    :2007/11/22、紀の国ぶらくり劇場
    シンポジウムがあって和歌山に行ったので、覗いてみました。 ここは夕方五時半からの開演でしたので、 用事が終わってホテルにチェックインしていたらすでに6時を回っていて、 それから劇場に行ったので、すでに第二部の芝居が始まっていました。 座長はなかなかいい男でした。あと、南條あみちゃんが無茶苦茶可愛かったです (踊りはさほどでもなかった)。 舞台が狭かったせいでしょうか、イマイチ迫力に欠ける舞台でした。

  • 劇団花吹雪・神戸新開地劇場公演
    :2007/12/1、12/2、神戸・新開地劇場
    突如思い立って、12月1日と2日、神戸の新開地劇場に劇団花吹雪を観に行きました。 かみさんとの久々の二人旅です。

    o 岡山から高速バスで三宮駅へ。7時半出発で10時ちょっと前に到着。
    o 阪急三宮から電車で新開地へ。
    o 列に並んで開場を待つ。周りの人に教わってお弁当や飲み物を購入。
    o 11時開場。中央3列目の席をゲット。お弁当を食べ開演を待つ。
    o 12時開演。ミニショー、芝居、花吹雪ショーの3部構成。芝居は「春夏秋冬屋形船」。
    o 3時半少し前に終演。送り出し後、すぐに夜の部の列に並ぶ。
    o 4時半開場。中央2列目をゲット。パンを食べて開演を待つ。
    o 5時半開演。出し物は昼と同じ。
    o 9時少し前に終演。送り出しの時、春之丞さんに「明日も来ます!」と声をかける。
    o 宿へ向かうため湊川公園駅で地下鉄の切符を買おうとして、財布がないことに気づく。
    o 走って劇場へ戻るも、入り口にはシャッターが!!!
    o 脇へ廻ると通用口が開いていて、掃除の人たちが中に入れてくれる。
    o 焦って自分の席周辺の床を探すが見つからない。
    o 掃除の人が座席に挟まっているのを発見! よかった〜。お礼を言って去る。
    o 湊川公園駅から地下鉄で30分弱の西神中央へ。
    o 駅のコンビニでカップ麺を購入。
    o ホテルにチェックイン(10時過ぎ)。まずお茶を入れて休む。
    o 狭い部屋で椅子がひとつしかないので、風呂と食事を順にすませる。
    o 疲れ果てて寝る。
    o 目覚ましはセットしたつもりがなかったのに、7時に起こされる。止めてまた寝る。
    o 8時半、起床。パンを食べて9時ちょっと前にチェックアウト。駅へ。
    o 地下鉄で湊川公園へ。そして劇場へ。10時前に到着。列に並び開場を待つ。
    o 11時開場。2列目の良い席をゲット。弁当をたべて開演を待つ。
    o 12時開演。やはり3部構成。芝居は「鼠小僧と白鷺銀次」。
    o 3時半終演。松屋で牛丼を食べて、新開地から三宮へ。
    o ダイエーで時間をつぶした後、5時発の高速バスで岡山へ。
    o 7時35分頃、無事帰宅。

    堪能しました。写真などはこんなものがありました・2007に載せました。

    我慢しきれずに、12月24日の昼の部を観に行ってしまいました。 ちょうど帰省していた二男も付き合ってくれました。この日は芝居からはじまり、 ミニショーはありませんでした。外題は「秋葉の草太」。 長い芝居なのに春之丞の出番が少なくて残念!  でも真ちゃんも渾身の演技を見せてくれましたし、京ちゃんも少しでしたが、 迫力のある演技を見せてくれました。春之丞さんは相変わらず、綺麗!  12月8日の昼の部がDVDになっていたので、購入しました。 春之丞さんは「桜」で見事な踊りを見せてくれました。

  • 南條一座
    :2007/12/21、福山・蔵王温泉・ヘルス共和国Z
    有名なスーパー兄弟を観に行きましたが、残念なことに弟の影虎くんは不在。 そのかわりお兄さんの龍美麗さんがほとんどでずっぱりでがんばっていました。 そんなわけでちょっと単調でしたが、十分楽しめました。

  • 劇団花吹雪・朝日劇場公演
    :2008/03、大阪新世界・朝日劇場
    3月16日夜の部、23日夜の部、24日昼の部第三部と夜の部、25日夜の部、 26日昼の部を観ました。芝居とラストショーは以下の通りでした:

    芝居ラスト・ショー
    16日 道中夢枕 五人花魁 
    23日 八丈島の鬼十郎 桜獅子 春之丞座長襲名三周年記念公演
    24日 白太郎ざんげ 日高川 
    25日 赤い夕日の三度笠 イヨマンテの夜
    26日 黒船やくざ 千恵っ子よされ


    今回印象深かったのは京ちゃんが一段と綺麗になっていたこと!  目のメイクのせいなのかな。とても色っぽかったです。 春之丞さんはもちろんうっとりするぐらい綺麗でした。 運良く、芝居はみな初めて観るものばかりでした。 京之介座長と春之丞さんのまるで漫才のようにおかしいやりとりが多くて、 とても面白かったです。 漫才と言えば、寿美座長と京之介座長の漫才も何度かみることができ、 これが無茶苦茶面白かったです。

    「道中夢枕」
    旅をしている三味線ひき(春之丞)が渡し船に乗り損ね、 さびれた寺の境内で一夜を明かす話。春之丞の酔っぱらい演技が最高におかしい。
    「八丈島の鬼十郎」
    島抜けした罪人鬼十郎を真ちゃんが演じています。写真はその指名手配ポスターです。悪役を見事に演じていました。春之丞襲名三周年記念公演でしたが、 真ちゃんの方がメインでした。ラスト20分のアクションシーンは長すぎたかも。
    「白太郎ざんげ」
    親分(春日)の命令で人を殺し島流しになった京之介が江戸に戻ってくる。 春日は京之介の年老いた母・盲目の妹(かおり)・妻(顕)の面倒をみると 約束していたものの、実際には妻を寝取り自分のものにし、母親と妹は見捨てていた。 京之介は春日に杯を返し、復讐しようとするが叶わない。 そんな京之介を匿名で助けるのは、その父を京之介に殺され、 今は跡を継いで立派な親分になっている寿美。金を与え、堅気になるように諭す。 一方、春之丞は島で京之介と知り合った若者。彼も一足遅く島を出ることができ、 京之介を頼ってやってくる……。 京之介さんと春之丞さんのからみがめちゃくちゃ面白かったです。 なかなか盛り上がるいい芝居でした。
    「赤い夕日の三度笠」
    小桜真と小春かおりは夫婦者。真は金に困り賭場荒らしをはたらき、 やくざに追われる(親分は春日)。客分であった春之丞は、 春日への一宿一飯の恩義のため、真の片腕を切り落とす。春日はとどめも刺せとせまるが、 春之丞はそれを拒否する。真とかおりは、長野のかおりの実母(京之介)の元へ逃げる。 実はその実母には、もうひとり、今は無き夫の前妻の子があった……。 この日も春之丞さんと京之介座長のからみが多く、とても楽しめました。
    「黒船やくざ」
    春日隆演じる悪親分が以前世話になった親分の息子(春之丞)の襲名披露にわざと欠席して、難癖をつけてつぶそうと企む話。 額を割られるという屈辱(「雪散華」みたいな感じ)にカッとする春之丞を腹心の 京之介がいさめ、春之丞は立派な親分になるべく江戸の 黒船という大親分(寿美)のもとに旅立つ。 京之介は春日に殺されるが、最後は春之丞が仇をうつ。 春日さんの弱きに強く、強きに弱い悪役ぶりが見事でした(^^;

    友の会にはいったのでおまけに「春之丞座長襲名特別公演」DVDを貰いました。 そのほかにも前売り券のおまけの「花の舞第4集」DVD、 23日のプレゼント「春之丞襲名三周年記念」DVD、 新作DVD「男の花道・団七九郎兵衛」などを入手しました。

  • 劇団唐組「夕坂童子」
    :2008/04/27、元精華小学校グラウンド・特設紅テント
    今年も大阪に唐組の新作を観に行きました。舞台は鶯谷の坂の下。 坂を上ると谷中の墓地という設定。 この芝居では、朝顔・夕顔がなにか象徴的な意味を持っていて、 それに対応して朝子(藤井由紀)・夕子(赤松由美)の二人の女性が登場し、 奥山(稲荷卓央)・丘(丸山厚人)がからみます。 稲荷も丸山もそれぞれいい長台詞のシーンがあります。 特に稲荷の動物園のトイレの話から笛吹(?)童子の話にいたる台詞は 一番自分的に盛り上がったところです。 町の人々が坂に沈む夕日に手袋をかざすシーンもよかった。 振り返ってみると一体どういう話だったのかさっぱりわからなくなっているんですが、 見ている間は快感にひたれました。
    ラスト近くで稲荷がファンシーケースの中から取り出すものは、 あまりにも「アレ」だと想像できてしまうので、ちょっと白々しかったかも。 あと、つい先日、映画「シアトリカル」を見たばかりだったので、 稲荷がファンシーケースを引っぱって登場するシーンが、 「行商人ネモ」の藤井由紀がミシンを引っぱって現れるシーンとダブって、 デジャブ感がありました。

    写真など

    ところで、幕開けで使われた曲は「夢芝居」のイントロでしたよね。 ちょっと時間がたって、自信がないんですが。 おぉ、大衆演劇だ!!!と思ってしまいました。 すぐ、別の曲になってしまいましたが。 唐さんは大衆演劇、見るんでしょうか。

  • 難波里恵、渡辺文男トリオ+鈴木道子
    :2008/5/11、倉敷 Piano Hall AVENUE
    プライベートライブということで、ご近所(?)の人たちが集まっているような 雰囲気のライブでした。メインは渡辺文男トリオ+鈴木道子。 前座の難波里恵さんは、3年前のゼミ生です。 CDも出したりしていますが、その時のバンドは解散して、今は一人で 弾き語りをやっています。女の子らしいきれいな曲でした。
    渡辺文男さんというのは渡辺貞夫さんの弟さんで、ドラムをやっておられるのですが、 なんとも楽しそうに演奏されてました。渡辺さんだけではなく、 ピアノの吉田桂一さんも、時々セクシーだというベースの佐々木悌二さんも、 そしてボーカルの鈴木道子さんも、皆、楽しそうでした。 ぼくもビールを2本飲んでしまいました。 曲名はわかりませんが、アンコールの曲が緊張感があってよかったです。

  • 岡山市ジュニアオーケストラ第44回定期演奏会
    :2008/8/24、岡山シンフォニーホール
    小学生から高校生までのこどもたちのオーケストラです。 メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲の独奏はOGの三宅恵さんという方でした。 第一部も、素晴らしい演奏でよかったんですが、 第二部はすっっっごく楽しい演奏で、演奏中に爆笑してしまうほどリラックスして 音楽を堪能しました。団員の皆さんは、第一部では制服のブレザーを着ていたのに、 第二部ではおそろいの黒のTシャツに着替えて登場! 指揮者の方はおまけに星条旗をデザインした帽子までかぶって出てこられたんです。 それはなぜかというと、アメリカの作曲家アンダーソンの生誕100年を記念して、 彼の作品を5曲演奏するためだったのです。聴いたことのある曲が続きました。 色んなアクションを交えたり、タイプライターを使う曲があったりで、とっても楽しかったです。 指揮をされた山田和樹さんは、まだ若くて、とても楽しい方でした。 おしゃべりがとっても上手! 演出も皆山田さんが考えられたそうです。 どれかの曲でだれかが、曲の演奏が始まってから左側中央のドアを走り抜けて会場に入ってきて、 舞台にかけあがってましたが、あれも演出だったのでしょうか(笑)。
    全く予想もしていなかった楽しく素晴らしい演奏会でした。 次は来年3月の第11回スプリングコンサートだそうです。 映画を語る会とぶつかりますが、そっちを早退して絶対聴きに来ようと思っています。
    公式サイト>> http://oka-jo.com/
    (後援会会員も募集しているようです。年額1口2千円だそうです。)

  • 劇団花吹雪・清水劇場公演
    :2008/9/14, 17、清水劇場
    写真は こんなものがありました・2008花吹雪@清水劇場に置きました。
    14日のオープニングには新人のみなみちゃんも出演! 女3人+男3人という華やかさ! 久しぶりに観て、京ちゃんの成長に目を瞠りました。かけ声の堂に入ったこと! 将来の若座長としても姿が見えてきました。楽しみです。
    この日の芝居は「人情紙風船」。山中貞夫監督の同名作品とは 人情長屋が描かれているところ以外はなんの関係もない話です。 長屋の大家のきまぐれで親孝行者しか長屋に住めなくなると言うので、 親を持たない春之丞は紙風船売りの老婆に金を払って親になりすましてもらうが…… という、藤沢周平の市井もののようなストーリー。
    第3部のラストは5人花魁。何度観ても真っ白な春之丞さんがとても綺麗です。
    17日のオープニングは「襲名〜パーティ・ナイト」。京ちゃんを中心に楽しい踊りが 続きました。特にかおりちゃんのラップ(?)が受けました。
    この日の芝居は「お祭提灯」。春之丞が拾った25両を提灯の中に隠したことから 始まるドタバタ喜劇。色々移動する25両に登場人物が振り回されます。
    ラストは「千恵っ子よされ」でした。

  • 青年団第55回公演・火宅か修羅か
    :2008/9/18、西川アイプラザ
    平田オリザの芝居は初めて。 芝居に陶酔を求めるぼくとしては「静かな演劇」というのには ちょっと抵抗があったんですが、色々事情がありまして(笑)、 だんだん観てみたくなったのでした。 で、すっごく楽しみにして待っていた9月18日! 開場は開演の20分前。 入場するとすでに舞台には役者さんが出ていました。 客席からは舞台をやや見下ろすような感じです。 場所は旅館のロビー(?)のような場所で、左手にはソファーや小テーブル、 右手には小テーブルとそれを取り囲むように椅子がならんで、 基本的にふたつのグループが右と左で歓談できる形になっています。 宿の客という設定らしき役者さんは本を読んだり、ぼうっとしていたり……、 また宿の人も時々でてきたり引っ込んだり……。 そうこうするうちに客席のあかりがゆっくり落とされていき開演です!
    リアルな演劇をめざしているので、せりふは芝居っぽくなく、 同時にあちらとこちらで別々の会話が同時進行したりします 一生懸命両方聞こうとしましたがなかなか難しいです。ただし、 なんとなくこっちのほうが大事そう……というのはわかってきます。 客はわけありげな男とその知り合いの女性を除くと、 家族から離れて長逗留している作家とその娘たち3人と作家の 再婚相手がひとつのグループ、高校ボート部の同窓生たちがもうひとつのグループ。 それぞれがひとつの死と関わっているという事情がゆっくりゆっくり 観客にわかっていきます。 一番好きなシーンは作家の三女が、ボートの事故で生き残ってしまった男性に声を かけるところかな。 家族同士、同窓生同士では話せない、伝えられないことってあると思う……。 結局は深い話に進んでいくわけではなかったんだけど、 なにかそこに非日常的な触れあいが感じられました。 ボートでの事故死ということで三女が歌う 「真白き富士の根(七里ヶ浜の哀歌)」がよかったなあ……。
    作家の再婚相手の女優さんがあまり好みでないせいもあって、 ラストの海の底云々の唐突なせりふがぴんときませんでした。
    「真白き〜」ですけど、状況劇場の「糸姫」でも歌われたのを芝居を観ながら 思い出していました。田口いく子さんが最後に出演された芝居でした(この公演の途中で退団)。 この歌をきくと田口さんのことが思い出されてなりません。 今、どこでどうしておられるのでしょう……。 一度だけでいいからお会いしたいです。
    それから最後のせりふで中島みゆきさんの 「孤独の肖像」および 「孤独の肖像 1st」(こっちの方がよりしっとりとしてドラマティック!) を思い出してしまいました(リンク先は共にYouTube)。

  • 松本和将&山部兄弟+スペシャルユニット ジョイントコンサート
    :2008/9/19、岡山市民会館
    ピアノと和太鼓(+普通のドラムス)という珍しい組み合わせのコンサートでした。 第1部ではそれぞれの演奏、第2部で共演という構成。 子どもがメインの対象ということでおしゃべりもたくさんあって楽しいコンサートでした。

  • 市川千太郎劇団・篠原演芸場公演
    :2008/9/24、十条・篠原演芸場
    夜の部を、かみさんや(白)さんと3人で観ました。 この日の芝居は特別狂言「牡丹灯籠」でした。そのせいでミニショーはなし。 芝居の後に歌と踊りのグランドショーという構成でした。
    「牡丹灯籠」は有名な話ですが、ちゃんと聞いたり観たりしたことはなかったので、 新鮮で面白かったです(ただし後半部分はカットされたようです)。 それにしても死というのはそんなにも忌むべきものなのでしょうか (日本ではイザナギ・イザナミの話がありますよね、 オルフェウスの話も同じなので日本固有というわけではないですね)。 愛する人が亡くなり、幽霊になってまで自分のことを慕ってきたとしたら、 死んだ恋人の所に行って一緒になりたいと思わないのでしょうか。 お露さんが可哀相で可哀相でしかたありません。
    この劇団で人気のあるのはなんといっても座長の千太郎さん(千さま!)。 そして、とても男っぽい良二さん(いっぱいお花がついていました)。 写真をこちら に置きましたのでご覧ください。

  • おかやま国際音楽祭2008 グランドフィナーレ
    :2008/10/13、下石井公園
    職場で招待券を一枚貰ったので、行ってきました。 タダ券だと思うと気が引けて(って言うか周りはみなタダ券だったんですけどね、 まあ、控えめな性質なんです)一番左端の席に座りました。最前列でしたが(笑)。 取材のテレビカメラがなぜかぼくを避けて撮っていたみたいです。 気のせいでしょうか。よく晴れて風の強い、とても気持ちのいい日でしたが、 日が沈むと急に寒くなってきました。薄着だったので、 風邪をひくかと思いました。なのに、蚊に刺されちゃいました。元気な奴!
    最初に政令指定都市決定の万歳三唱なんかやらされちゃいました。
    全部で13組(?)の演奏があって、色んなタイプの音楽を楽しめました。 一番楽しみにしていたのは演歌の神野美伽さん。 以前テレビのハングル講座のレギュラーをしておられて、好きになりました。 その番組では韓国語の歌を歌っておられましたが、やはりご自分の持ち歌を歌うと 迫力が全然違いました! すごい! 盛り上げ方もうまいです。 エンタテイナーですねえ。大満足でした。

  • Naruse プロジェクト・日常的will
    :2008/11/1、ルネスホール
    ダンスです。9月に広島で見たフラダンスもよかったので、観に行きました。 元もと、大衆演劇を観るまではあんまりダンスや踊りの類は観たことがなかったんです。 学生の頃、大駱駝艦の公演を日本青年館で観たり、多摩川の河川敷での公演を遠くから眺めたり、 アスベスト館という練習場に女性のグループの公演を観に行ったりしたぐらいかも。
    そんな事情ですので、演出・振付の成瀬裕美さんという方も プロデュースの香月章伽さんも初めてでした。というかこのルネスホール自体に入るのも 初めてでした。中には喫茶店もあったり、裏庭みたいなところにテーブルやイス、 その他のんびり座れるような場所があってとても気持ちのいい所でした。 開場となって中に入ると、ステージは部屋を横長に使うように作ってあって奥行きがあまり ありません。ステージの後ろの窓からかなり外光がはいってきて眩しいんじゃないかと 心配してしまいましたが、始まってしまうとそれほど気になりませんでした。 でも、夜の部の方が雰囲気がでたのかな?
    最初、竹ひごのようなものが十字に組み合わされたものを手に持った2本の竹ひご(?)で あやつる曲芸みたいなダンスで始まり、失敗するんではないかとドキドキして観てしまいました。 動きがすごくゆっくりなので、軽業のような感じではないんです。少しずつ少しずつ バランスを動かして動いていく……といった雰囲気なんです。 このほかにも板や鏡を使ったりするダンスが多かったです。 フィナーレ前の一番のクライマックスやその前のダンス(よくわからないけれど 別れを描いている?)はなんだかすごく悲しく切ない踊りでした。 成瀬さんと中島松秀さんという方の、大きな板を使ったダンスは、 男女が相手を求め合っているのに、薄い板が二人を隔てている様子を描いていて、 観ていて胸が痛くなるようでした。何度も深呼吸してしまいました。 特に男が上に女性を乗せたままの板を背負ってしまうところは泣いてしまいそうでした。 フィナーレではその板は大海の波に変身し、全員が楽しそうに波と遊ぶ様子が描かれ、 ほんわりとした気持ちで見終えることが出来ました。
    あとで気になって検索してみたら、香月さんのブログが見つかりました: KDF 香月ダンスファミリー。 10月10日の記事によると、やっぱり舞台が狭くて怖いと書いてありました(笑)。 誰も落ちなくて、よかった、よかった。

  • 劇団花吹雪・四国健康村公演
    :2008/11/3、四国健康村
    祝日だったので、早めに行きましたが、前の方の指定席はほとんど残っていませんでした。 指定席といっても大広間ですので、ただ指定席の番号が書かれた座布団が5列、合わせて 百数十枚敷かれているだけなんですけどね。端の方の席をとりあえず確保。 夜の部はがらがらだったので、最前列をとることができました。
    指定を取らない方たちは、大広間の前で頑張って並んでおられました。 端っこに座るよりは、自由席の最前列中央から観た方がよいですけど、 ずっと待つのも疲れそう……。
    席は確保したので、とりあえずお風呂へ。とは言っても30分か40分もしたら 飽きてきて、出て、あとは休憩室で本を読んで過ごしました。
    久しぶりでしたが、花吹雪の皆さんはとっても元気でした。昼の部は 「お富与三郎」という芝居で始まりました。本当のお富さんの話は知らないのですが、 これは無茶苦茶な喜劇になってました。京ちゃんが芸者のお富、 真ちゃんがお富の恋人の与三郎、春之丞さんがお富に横恋慕する悪役でした。 京ちゃんはこの日、けっこうトチってました(笑)。踊りでも。 第二部の舞踊ショー、最初は真ちゃん京ちゃんの民謡メドレー。 交替で踊りながら、早着替えをしてくれました。 途中からは舞台の上で着替えてました。なかなか見応えがありました。 昼の部の春之丞さんは無茶苦茶綺麗でした。来てよかった〜。 ラストは「次郎長富士」。舞台でもDVDでも観た、例のやつです。 さて、夜の部は7時から8時で、舞踊ショーのみ。 最初はあきなさん、かおりさん、梁ちゃんの踊りでスタート。 今回あきなさんもかおりさんもいっぱい踊ってくれました。これにも満足。 写真はそのうち整理して、載せる予定です。

  • プルーラルシアタープロジェクト2008 草迷宮
    :2008/11/8、岡山県天神山文化プラザ
    天神山文化プラザではこの公演以外にも色々展示があって、 「アートの今・岡山展」というのは特に面白い企画でした! 毎年やってるんですね。
    それはさておき、「草迷宮」です。 1997年、埼玉芸術劇場で蜷川幸雄演出のものを観ていますが、 全然内容を覚えていませんでしたので、新鮮な気持ちで観ることができました。 年上の女性に恋をする話は好みです(^^;。 前半かなり退屈なのですが、ラストあたりの切なさはなかなかでした。

  • 音の絵本II よだかの星 新作初演コンサート
    :2008/11/29、オリエント美術館中央ホール
    第一部はチェロとピアノの演奏、第二部はそれに朗読の方が加わり「よだかの星」の演奏です。 第一部では「オンブラ・マイ・フ」「モーツァルトの主題による7つの変奏曲」 「ユモレスク」「美しきロスマリン」「月の光」が演奏されました。第二部の音楽は いわゆる現代音楽(笑)です。朗読にはうまくはまっていました。 アンコールは「アヴェ・マリア」。 ロシアの人が作ったのではないかといわれている作曲者不明のものです。
    ちらしをみてびっくりしたんですけれど、「岡山子どもの本の会」というのがあって、 その代表がなんと脇明子さん! 泉鏡花のことを書いた新書で名前を知っていた方ですが 今はノートルダム清心女子大学大学で教えておられるんですね! 岡山におられたとは夢にも思いませんでした。
    それにしてもこの美術館、いい雰囲気ですね! 休憩中は中を見て回ってもOKでした。

  • バロックギターによるスペイン宮廷のダンスと音楽
    :2008/12/6、オリエント美術館中央ホール
    またまたオリエント美術館に来ました。宮廷ダンスなどというものを初めて観ました。 バロックダンスは湯浅宣子さん。衣裳も手作りで見事。 ゆったりした動きなのですがふわっとしたスカートの下では足がよく動いていて、 あまり長く続けては踊れないようでした。なので、ときどきギターの方(佐野健二さん)の 独奏が挟まれました。踊りの名前はルネサンスやバロックの音楽の題名で観ていますが、 踊りそのものを観るのは初めてでした。とても優雅でよかったです! ギター独奏で演奏された曲の中にド・ヴィゼの組曲ニ短調があって、これは自分でも ときどき練習しているものだったので、嬉しかったです。
    第一部と第二部に別れていて、第一部では 「スペインの影響を受けたフランス宮廷のバロックダンス」と題して、 もっぱら舞台の上で踊られるものが紹介され、第二部では 「スペイン宮廷に伝えられたバロックダンス」と題して、 実際の舞踏会で踊られるものが紹介されました。 残念ながら踊り手はひとりなので、組んで踊るものはちょっと不自然でしたが、 ひとりのお客さんに前に出て貰ってどういう風に二人で踊るのか 見せてくださったのがとてもよかったです。それをイメージしながら踊りを鑑賞しました。
    休憩中にバロックギターの楽譜を覗いてみました。 ひょっとして昔のタブ譜かなと思ったんですが、普通の五線譜でした。

  • 劇団花吹雪・新開地劇場公演
    :2008/12/7、神戸・新開地劇場
    昼の部と夜の部を観てきました。春之丞さんは昼と夜で衣裳や曲を変えてくださったので どちらも楽しめました。メモや写真を こんなものがありました・2008 のページに載せました。

  • 第20回岡山城東高校定期演奏会
    :2008/12/27、岡山シンフォニーホール
    友達のお子さんが城東高校の音楽系の3年生で、 この演奏会でピアノ独奏をされることをうかがい、 第2部だけですがききにいきました。 実は自分の子でもないのにちょっと心配していたんです。 でも、最初からとっても堂々としていて、一目みただけで、 すっかり安心してしまいました。 親よりずっと肝っ玉がすわっています。 演奏も最初からものすごい迫力! ああ、これならあの親バカぶりも仕方ないや……と納得してしまいました(笑)。 他の子たちもみんな立派な演奏ぶりで、ほんとに感心しました。 やっぱり緊張していたのかな……終わった後はみんな嬉しそうな顔でした。 皆、音楽で身を立てようという生徒ばかり。 ラクな道ではないけれど(そりゃ、どの世界でも同じか)、 自分の夢にむかって突き進んでいくのでしょう……。 遠くからですが応援したいと思います。
    そうそう、ハープやマリンバの演奏といった珍しいものも聴けました。 マリンバがすっごく大きくて、低音は初めて体験する不思議な響きを持っていました。

  • 劇団花吹雪・八尾グランドホテル公演
    :2009/1/12、八尾グランドホテル
    大阪に行くチャンスがあったので、花吹雪を観に行きました。夜の部はショーだけで、 芝居がありませんが時間の都合で仕方ありませんでした。残念。 ここは夜の部の指定席券というのはなく、昼の部の指定席がそのまま有効になるようです。 夜の部も同じ席で観る人は椅子のうしろにぶら下がっているゴム紐を椅子にかけておくんです。 それが掛かっていない席は、自由に座ってOK。偶然ひとつだけぽつんと空いていたので、 かなりいい席で観ることができました。
    若手陣は改名したばかりで、とても元気でした。あきなさんも相変わらず綺麗でした。
    新作DVDがたくさん出ていて目移りしましたが、改名披露公演のDVDを購入して帰りました。 お花がすごかった(^^;

  • 岡山大学交響楽団定期演奏会
    :2009/1/17、シンフォニーホール
    OBのJK君が「悲愴」でコントラバスを演奏していました。知っている人は彼だけでした。 昨年度はぼくのゼミのYさんがクラリネットで出ていました。元気かなあ。
    「はだしのゲン」は音だけでなく光も使って原爆を表現していて、 珍しいものを観たという印象でした。途中でいかにも終わりっていう感じの所があって、 ほんとは終わりではなかったのですが、何人かの方が拍手してしまいました(笑)。 あ、ぼくは違いますよ(^^)。 でも、作曲家はそのへんのこと配慮して作曲するべきですね。
    バイオリンの弦ってよく切れるんでしょうか。前の方から、次々にバイオリンを取り替えて、 だめなバイオリンを後ろに廻していました。 最後の人はそれを予備のバイオリンに取り替えてました。 他の人のバイオリンを弾くって、違和感はないんでしょうかねぇ。 少なくとも2回は目撃しました。これもちょっと面白かったです。

  • 有森博ピアノリサイタル〜音楽の玉手箱2009〜
    :2009/1/24、ルネスホール
    DV被害者を支援する「サンフラワー基金」のチャリティーコンサートでした。 早く並んだので、前から2列目で、演奏がよく見える位置に席を確保できました。 有森博さんは大汗をかきながら熱演してくださいました。 アンコールも5曲ぐらいやってました。すごいサービスですね。 最近アマの演奏会が続いていたので、聴いている方もけっこう緊張して聴いたのですが、 今回はなんか余裕たっぷりで、安心して音楽にひたることができました。

  • 新会堂完成記念 トーク&ゴスペルコンサート(市岡裕子さん)
    :2009/2/14、蕃山町教会
    ゴスペル歌手・市岡裕子さんは吉本新喜劇の故・岡八朗さんの長女。 うつ病の母親の自殺、父親のアルコール依存症・胃がん・脳挫傷、弟さんの死と 辛い思いをしてこられた市岡裕子さんですが、NYでゴスペルと出会い、 本格的に勉強され、以後ゴスペル歌手兼キリスト教伝道師として活躍しておられます。 エネルギーに満ちあふれたお話し(第一部)と歌(第二部)で、あっという間に時間が経ちました。 不信心者のぼくですが、教会に来ると、なんとなくその間だけでも 心が清められたような気がしました。

  • 田淵史子追悼公演「季春」劇団瀬戸内三大珍獣
    :2009/3/21、岡山県天神山文化プラザ
    2008年8月15日に亡くなられた田淵史子さんの追悼公演です。 偶然、天神山文化プラザにでかけて、当日(!)、公演に気づきました。 ホールの写真などは、こちらに載せていますのでご覧ください。
    地球が大異変にあった後の世界の「ダスト」と呼ばれる人たちの話でした。 舞台は非常に複雑に作られていて、中央が街の階段、右が亜紀の経営する「櫻花酒家」 という居酒屋、左はダストを取り締まる「ダストシューター」の取締本部。 さらにその左は亜紀の妹・友季のいる娼館「季春」、 奥は街のボスになっているヤンのアジト、ステージ下右端には老婆の屋台が作られています。 たった三日間のためにこれだけの舞台装置を準備されたそのパワーにはびっくり! 話の中心になるのは元ダストでありながらダストシューターのボスになったグエン、 彼らダストと昔仲間だったが街をでていったリュウ、そして友季の3人です。 最初、リュウが主人公かと思ったのですが、実は、 ずっと友季のことを思い続けていたグエンが一番いい役でした。 友季を後ろに乗せて自転車をこぐシーンが切なくてよかったです。 友季を演じた女優さん、とても素敵でした。

  • 「ユートピア?」(作・演出:平田オリザ、アミール・レザ・コヘスタニ、シルヴァン・モーリス)
    :2009/3/25、あうるすぽっと
    フェスティバル/トーキョーの参加作品です。
    初演はフランスの劇場。今回もその劇場で芝居が開幕するというプロローグ(フランスの人の作品)で始まります。 上演されるのが平田オリザ作・演出の「Christmas in Teheran」という作品。 短いですが、静かな中、ある男女の不倫関係が浮かび上がってくるスリリングな話でした。 (この部分が一番面白い!) 第2部は、今観たばかりの芝居の舞台裏が描かれます。薄い布の奥では芝居が上演されていて、 せりふも小さく聞こえる状態で、舞台にあがっていない俳優たちのやりとりが描かれます(^^; (ここはイランの人の作品、これがちょっと退屈) いったん幕になって、幕が上がると、芝居の上演されたときから長い年月が経ち、 劇場が廃墟になっているというエピローグ(フランスの人の作品) ちょっとメタに懲りすぎていて退屈だったかも(笑)。
    外国語でのせりふは上の方に翻訳が投影されます。前の方の席だったので、 それと俳優さんとの角度差が大きく、首が痛くなりました。

  • 「転校生」(作:平田オリザ、演出:飴屋法水)
    :2009/3/26、池袋・東京芸術劇場・中ホール
    18人の女子高生(とひとりの年配の女性〜これが転校生!)だけの芝居。 平田オリザが昔高校演劇のために書いた作品です。 1年ちょっと前に上演されたときの子がまたやっているそうです。
    舞台は「こんなものがありました2009」の写真のように階段状になった教室です。
    開場時には、この椅子たちのすぐ上まで天井の照明器具がおろされた状態になっています。幕は下りていません。
    会場は明るい状態で、電話での時報のおしらせの声「ただいまから○時○分○秒をお知らせします」と時報の音が流れ続けています。 開演時間になるとその音が次第に大きくなり、暗転して、照明器具があがると写真の状態になり、 だんだん生徒が登校してきて芝居が始まります。 平田オリザの作品ですから、同時にあちこちで(あるときは5カ所だったらしい!) 他愛もない会話が繰り広げられるわけで、観客はそれに耐えなければいけません。 でもそれに耐えていると、突然胸を打つことばに出会えます☆
    子供たちがみなそれぞれの個性をもっていて皆可愛いかったです! 

  • 新宿梁山泊第39回公演「YEBI大王 2009」
    :2009/3/27、イーストステージ・いけぶくろ
    題名のエビ大王は「エビ・カニ」のエビではなくて、朝鮮半島で、昔から有名なコワイ王様の名前だそうです。 ぐずったりする子に「エビ大王が来るよ!」とか言って使うらしいです。 芝居自体は紙芝居のような筋立てで、ちょっと期待はずれでしたが、舞台の両脇でミュージシャンが 伝統楽器の生演奏を行い、それがすごくよかったです。
    今年は唐の「ベンガルの虎」の上演が予定されているということで、 どこでやっても絶対観に行く覚悟です。

  • 劇団花吹雪・朝日劇場公演
    :2009/3/28、新世界・朝日劇場
    予約をしたのが遅かったせいもあって、ちょっと後ろの方の席でした。残念。 普通は「ミニショー」「芝居」「舞踊ショー」の構成ですが、この日の芝居「吉良の仁吉」は 長いので、「芝居前編」「芝居後編」「舞踊ショー」の構成でした。そのせいで、 ぼくの好きな小桜あきなちゃんの踊りはほんの少ししか観られませんでした! 芝居では、お菊を演じた小春かおりちゃんの演技がすごくよかった!  可哀想で可哀想で、泣けました。 舞踊ショーの最初はパロディ版の「吉良の仁吉」でした。 こちらのお菊はあきなちゃん。凶暴でした(笑)。

岡山ジュニアオーケストラ・スプリングコンサート
「黒手帳に頬紅を」唐組
「全てに隣接するが何よりも遠く」演劇ユニット水蜜塔
「松元ヒロ・ソロライブ」
内田勘太郎「サマータイムブルース 二人旅」
劇団花吹雪・四国健康村公演
市川千太郎劇団・三丁目劇場公演
「ベンガルの虎」新宿梁山泊
劇団花吹雪・新開地劇場公演
岡山ジュニアオーケストラ・第45回定期演奏会
琴伝流大正琴・第11回岡山県大会

「草迷宮」
「稽古場のおすそわけ」扉座
「海の口笛」唐組
「ドラキュラ白書」扉座
「七人みさき」
「HURT 〜心の痛手〜」劇団S.W.A.T.
「ホテル・カリフォルニア」扉座
「盲導犬」新宿梁山泊
「無邪鬼」扉座
「ザ・ニュースペーパー」
「三好家の引っ越し」扉座
「今は昔、栄養映画館」
「リボンの騎士」扉座
「アゲイン〜怪人二十面相の優しい夜〜」扉座
「眠り草」唐組
「千年の孤独」新宿梁山泊
「ホテルカリフォルニア」扉座
「秘密の花園」唐組
「お伽の棺」扉座
「はちかつぎ姫異聞」劇団鳥獣戯画
「無邪鬼」扉座
「心をふるわすツンドラの響き--東シベリア・サハ民族の口琴《ホムス》と声の芸術」
「雨の塔」第七病棟
「夜壷」唐組
「いとしの儚(はかな)」扉座
「少女と老女のポルカ」一跡二跳
「愚者には見えないラ・マンチャの裸の王様」扉座
「吸血姫」新宿梁山泊
「レスリー・チャン(張國榮) Passion Tour in Japan 2000」
「幕末ジャイアンツ」劇団S.W.A.T!
「松元ヒロ/ソロ・ライブ」
「闇の左手」唐組
「松元ヒロ/ソロ・ライブ」
「フェイ・ウォン コンサート」
「カゴメの図鑑」劇団パノラマ☆アワー
「松元ヒロ/ソロ・ライブ in R's アートコート Vol.4」
「吸血姫」新宿梁山泊
「新羅生門」扉座
「泥人魚」唐組
「唐版・風の又三郎」新宿梁山泊
「きらら浮世伝」扉座
「20世紀少年少女唱歌集」椿組
「花舞う長安―玄宗と楊貴妃―」「ロマンチカ宝塚'04―ドルチェ・ヴィータ!―」宝塚
「唐版・風の又三郎」新宿梁山泊
「弦楽四重奏の夕べ」String Quartet Berries
「オイディプス王」蜷川
「カリフォルニアの風」木村大
「★3人娘★AGAIN! 伊東ゆかり・中尾ミエ・園まり Dream Concert Tour 2005」
「内田勘太郎 Acoustic Moody Blues Nite 2005」
「風のほこり」新宿梁山泊
「村治佳織ギターリサイタル」
「紙芝居の絵の町で」唐組
「松元ヒロ・ソロライブ」
「アラビアン ナイト」文学座
「ビューティフル・タカラヅカ」
「紙屋町さくらホテル」こまつ座
「夜の来訪者」
「藤原清登・癒しのジャズコンサート」
「ステッピング・アウト」
「踏台」文学座
「地獄でございます」MONO
「きょうの雨 あしたの風」俳優座
「行商人ネモ」唐組
あがた森魚・田中泯@禁酒會舘
あがた森魚 ソロライブ!
「嫁も姑も皆幽霊」NLT
劇団花吹雪・岡山千日劇場公演
劇団花吹雪・広島清水劇場公演
ジャズバトル2007
南條光貴劇団・ぶらくり劇場公演
劇団花吹雪・神戸新開地劇場公演
南條一座・蔵王温泉公演
劇団花吹雪・朝日劇場公演
「夕坂童子」唐組
難波里恵、渡辺文男トリオ+鈴木道子@倉敷 AVENUE
岡山市ジュニアオーケストラ第44回定期演奏会
劇団花吹雪・清水劇場公演
「火宅か修羅か」青年団
松本和将&山部兄弟+スペシャルユニット ジョイントコンサート
市川千太郎劇団・篠原演芸場公演
おかやま国際音楽祭2008 グランドフィナーレ
Naruse プロジェクト・日常的will
劇団花吹雪・四国健康村公演
「草迷宮」プルーラルシアタープロジェクト2008
音の絵本II よだかの星 新作初演コンサート
バロックギターによるスペイン宮廷のダンスと音楽
劇団花吹雪・新開地劇場公演
第20回岡山城東高校定期演奏会
劇団花吹雪・八尾グランドホテル公演
岡山大学交響楽団定期演奏会
有森博ピアノリサイタル〜音楽の玉手箱2009〜
蕃山町教会・新会堂完成記念 トーク&ゴスペルコンサート(市岡裕子さん)
田淵史子追悼公演「季春」劇団瀬戸内三大珍獣
「ユートピア?」(作・演出:平田オリザ他)
「転校生」(作:平田オリザ、演出:飴屋法水)
「YEBI大王 2009」新宿梁山泊
劇団花吹雪・朝日劇場公演
扉座のページ
「人生変えたあの芝居」:状況劇場『ジャガーの眼』の思い出 (演劇襲団海賊船IIの休憩室より……)
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